障がい者「が」働く、障がい者「と」働く~第6回 デジタルTERA小屋 俣野公利さん(ANAウイングフェローズ・ヴイ王子株式会社)~
1.オープニング
今、そしてこれからを「どう生きるか」。デジタル時代におけるTERAサイズの学びの場でゲストと一緒に考え学ぶプログラムです。
本編はこのページ上の動画でご覧ください。
35歳の時、内部障がい者となった俣野さん。週3回の透析治療をしながら勤務するも、20年以上勤めた会社を退職し、現在はANAのグループ企業(特例子会社)に就職。人事で障がい者の採用を担当し、現在はユニバーサル・スタンダード・コンサルティング事業部で自身の経験を活かし、全ての人が快適に生活できる環境をつくる活動をしています。障がい者として仕事をする側と、障がい者を採用する側の両方を経験した俣野さんと共に、障がい者「が」働くということ、障がい者「と」働くということを、ダイバーシティの視点から考えてみませんか。
★俣野さんご出演「第54回エキスパート・スタジオ 航空業界 人事事務職 俣野 公利さん」(2019年)動画はコチラから!
https://www.kk2.ne.jp/kk2/private/exp054.html/
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男性
アソシエイト(~34歳)
男性
シニア(60歳~)
男性
シニア(60歳~)
大変参加になります。
今後も視聴します。
今後も視聴します。
女性
リーダー(35~59歳)
私も中途障がい者としての経験がありますが、なかなかこのように、自分の気持ちを段階的に振り返ってまとめることはありません。今だから言えることもあるなぁ、と思いながら視聴していました。その時はいろんなことがありすぎて、こんな風に冷静には自分を見つめられなかったのではないかと、若かりしMさんの心情を想像していました。時薬というものはありますね・・・。多くの皆さんに、この動画が届くといいなと思います。
女性
リーダー(35~59歳)
ご自身の体験を冷静に話され引き込まれました。私自身の過去の行動を反省するきっかけともなりました。「障がい当事者が語る!コミュニケーションのバリアフリー」講座も視聴したいと思います。
男性
リーダー(35~59歳)
ご自身に突然降りかかった病気に対して、客観的に淡々と振り返られた俣野さん、心に響きました。感動と感謝です。
男性
シニア(60歳~)
雇用側は、待遇改善だけにとどまらず、よりコミュニケーションをすることが大切
男性
アソシエイト(~34歳)
男性
シニア(60歳~)
心がふるえました
男性
リーダー(35~59歳)
出演者紹介
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ANAウィングフェローズ・ヴイ王子株式会社 Universal Standard Consulting事業部大学を卒業後、情報処理会社の営業職として勤務。35才の時に慢性腎不全の診断を受け人工透析を導入。突然障がい者になり戸惑いながら仕事を継続。2010年 人工透析の患者団体の事務局へ転職。縁あって2015年10月現職のANAウィングフェローズ・ヴイ王子に入社。週3回人工透析治療を受けながら、人事で採用を担当した後、同社のUSC(ユニバーサル・スタンダード・コンサルティング)事業部でユニバーサル対応に向けた課題の解決に取り組んでいる。
https://www.anawf.co.jp/docs/usc/
※プロフィール、写真はプログラム公開時のものです -
KK² グローバルキャリアカウンセラー慶應義塾大学卒業。1986-2008年米国勤務の間にGCDF米国キャリアカウンセリング資格を取得。現在、KK²キャリア関連プログラム開発運営に従事。
※プロフィールはプログラム公開時のものです
開催要項
| 主催 | 一般財団法人AVCC |
|---|---|
| お問い合わせ | 霞が関ナレッジスクエア 事務局 電話:03-3288-1921 FAX:03-5157-9225 |




