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第22回エキスパート・スタジオ 地方公務員 高野 誠鮮さん(羽咋市役所農林水産課ふるさと振興係)
メッセージ/わたしの夢

公開日:2012年12月6日 動画時間:00:02:40
セミナー内容
今回のゲストは、 “スーパー公務員”との異名をとり、カンブリア宮殿にも出演!という今話題の高野誠鮮さん。羽咋市の中で最も過疎高齢化していた神子原(みこはら)地区の再生プロジェクトに年間予算60万円で取組み、補助金なしで自活自立する集落づくりを実現しました。「成功と失敗は紙一重だけど、やるとやらないとでは雲泥の差」「紙の計画書だけでは村は変わらない」…「出すぎる杭は打たれない!」を体現する高野さんのこれまでの取組み、あゆみ、コンピテンシーについてお話を伺います。
4.8 4件のレビュー)
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女性
アソシエイト(~34歳)
高野さんの話を聞いて、哲学を勉強したいと思いました。様々な分野で成し遂げていることも、たくさん失敗があってのこと、それだけ行動の数が多いことなどをおっしゃっており、自分の人生においても大変参考になるお話でした。
男性
リーダー(35~59歳)
「地域には資源が山ほど眠り、地名すらも宝にする。」
この高野誠鮮さんの実践に学び、日本の各地域で取り組みたいものです。良い番組をありがとうございます。
男性
リーダー(35~59歳)
TPPで勝てる。日本の戦略として農業振興を進める。実現は簡単ではないけどお話を伺い、できる気がしました。
人間が作ったものなのだから、人間が必要な形に人間が変えていくことはできる。とにかくやってみる。いっぱい失敗しようと思いました。
男性
シニア(60歳~)
男性
アソシエイト(~34歳)
男性
シニア(60歳~)
男性
リーダー(35~59歳)
女性
リーダー(35~59歳)
ドラマ「ナポレオンの村」の原作となったスーパー公務員の方のお話をたっぷり聞くことができて、とても良かったです。
腐る米と発酵する米の違いを意識して、お米を食べてみたいです。

出演者紹介

  • 高野誠鮮 さん(ゲストエキスパート)
    羽咋市役所農林水産課ふるさと振興係
    1955年 羽咋市生まれ。科学ジャーナリスト、テレビの企画・構成作家を経て、1984年に羽咋市役所臨時職員に。NASAやロシア宇宙局から本物の帰還カプセルなどを買いつけ開設した、宇宙科学博物館「コスモアイル羽咋」が話題に。その後正職員になり、2005年 過疎高齢化が進む同市神子原地区の再生プロジェクトに年間予算60万円で着手。神子原米のブランド化、Iターン若者の誘致、農家経営の直売所「神子の里」の開設による農家の収益の向上などの活動により、4年で「限界集落」の脱却に成功し、「スーパー公務員」と呼ばれ話題に。2011年より自然栽培米の実践に着手している。
    著書:『ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?』講談社
  • 伊庭野基明さん(コメンテーター)
    グローバルキャリアカウンセラー
    1974年慶應義塾大学卒。日本IBMを経て、ノースウエスタン大学院ビジネススクールでMBA取得。その後リクルートで本社取締役、米国法人社長など17年間勤務、現在企業役員、企業契約アドバイザーなど。
  • 渡辺ゆうこ(ナビゲーター)
    渡辺ゆうこ(ナビゲーター)

開催要項

日時 2012年12月6日(木)18:30 - 20:00(受付開始18:10)
※終了後にゲストとの交流会を行います。(当日受付も可)
会場 ①霞が関ナレッジスクエア(KK² スタジオ)
②インターネットライブ配信

■ライブ配信について
・ライブ配信のご視聴にはお申し込みが必要です。
・視聴環境をご確認の上、お申込み下さい。
・お申込み後に、受付完了のメールが届きます
・当日は、 18:15から接続可能となります。
・PC、携帯電話から質問等も可能です。
定員 会場受講:30名/インターネットライブ受講:500名まで
プログラム参加費 [公開収録]  無料
[交流会]    一般/Web会員 事前振込2,000円  当日持参2,500円
         KK²メンバー・学生 無料
※ライブ配信受講は、無料です。
申込方法 終了しました
主催 お問合せ 財団法人高度映像情報センター(AVCC) 霞が関ナレッジスクエア
電話:03-3288-1921 FAX:03-5157-9225 事務局担当 河合まで