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潜在能力の組織的発揮~『働く人の喜び』を中心に据えた経営を目指す~
「潜在能力の組織的発揮」~『働く人の喜び』を中心に据えた経営を目指す~

公開日:2009年7月23日 動画時間:01:17:44
日本能率協会が2009年3月に発表した提言「潜在能力の組織的発揮 ~困難に挑み続けて発現する人と組織の力~」。これは「企業経営とは単なる経済行為ではなく、その根幹には人を育てる文化があった」とし、人間の心理を踏まえたマネジメントがいかに大切かを指摘しています。この講演会では、「働く人の喜び」を中心に据えた経営とは何かを具体的事例を基に説明します。
※「財団法人AVCC 平成21年度事業説明会&特別講演会」(2009年6月11日 主催:財団法人高度映像情報センター(AVCC))を収録

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4.7 4件のレビュー)
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女性
アソシエイト(~34歳)
働く目的、評価の話について考えさせられる内容だった。
人を育てる環境づくりを他人事と思わす、意識して仕事を行いたい。
男性
リーダー(35~59歳)
日本企業の一部は欧米(特に米国)の経営スタイルを中途半端に真似をし、「育てる文化」を捨ててしまっているように感じます。
改めて「育てる文化」が大事であることを痛感し、管理者として、人や組織の「潜在能力」を発揮するような風土を醸成できるよう努めていきたいと思います。
男性
リーダー(35~59歳)
10年ぐらい前のものだが、今にも十分通用する内容、特にこの10年に何も変えられなかった会社にとっては、多大な気づきが得られると思う。
男性
シニア(60歳~)
「働く人の喜び」を中心に据えて経営!日本の経営者全員に聴かせたい話です。
ありがとうございました。
リーダー(35~59歳)
男性
リーダー(35~59歳)

出演者紹介

  • 杉本守孝 氏(講師)
    社団法人日本能率協会 理事 経営研究所長
    早稲田大学商学部卒業後、同大学院商学研究科博士前期課程修了。1983年に日本能率協会に入職後、主に企業内人材育成事業の開発、普及に従事し、2007年より経営研究所長に就任し、日本企業の 経営課題実態調査や経営革新提言活動を主宰する。
    日本学術振興会 産業協力委員会委員、経済産業省 産業人材育成ワークショップ委員会委員。
    東京工業大学大学院 社会理工学研究科非常勤講師。
    「これからの経営管理とプロフェッショナルの育成」(2009年前期全学科学部共通科目講義)
    「隠れた力を引き出す会社」(編著、日本能率協会マネジメントセンター)、「日本企業の経営課題2008」(編著、日本能率協会)を出版。