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霞が関音楽祭2019 参加プログラム 「サイン(手話)アートと音楽をどうぞ」~《万葉集》《山頭火》による和歌の世界~
1.秋の七草

公開日:2019年10月8日 動画時間:00:05:02
【入場無料】【申込不要(自由席)】【お弁当持込みOK】

『霞が関音楽祭2019』
霞が関から文化を発信し日本を元気にする目的で、文化庁や関係団体・企業が中心となって開催する音楽イベント。
KK²も2つのプログラムで参加します。全公演入場無料となっておりますので、是非お越しください!
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◆演目◆
万葉集《秋》「秋の七草」「めぐりあいて」、イメージシアター「山頭火」

◆出演者◆
〈サインアート〉米内山明宏 〈音楽〉佐藤慶子 〈手話通訳〉Kayo

音楽とことば。その言葉を和歌に託した、わが国最古の歌集「万葉集」と明治から昭和初期を生きた放浪の俳人「山頭火」。二つの世界をサイン(手話)アートと音楽の《言の葉》でお届けします。

企画・進行:佐藤 慶子(MuCuL代表)
4.8 6件のレビュー)
0
男性
シニア(60歳~)
初めて見た「サインアートと音楽の組み合わせ」はまるで和風フラダンスの世界でした。
男性
シニア(60歳~)
米内山さんの一挙手一投足が私の心に伝わってきます。障がい者という言葉はいらない、人間ひとり一人豊かな個性があると考えようと思います。
男性
アソシエイト(~34歳)
手話と音楽を組み合わせるという事は難しいと勝手に思っていましたが、見事にコラボレーションしていて驚きました。生で参加したいと思いました。
男性
リーダー(35~59歳)
万葉集を題材にしたコンサートは初めてだったので、新鮮でした。良かったです。
女性
リーダー(35~59歳)
音のない世界の、手話による音楽。柔らかな手の動きが素晴らしいですね!指先から音楽が見えました。ピアノと歌声とのコラボもぴったり合っていて驚きです。生で見てみたいと思いました。
女性
リーダー(35~59歳)
手話ではなく何と言っていいのか体を使った新たな表現(舞台演技)のように思えました。もっとたくさんの人に知ってほしい芸術です。

出演者紹介

  • 米内山 明宏(よないやま あきひろ)
    日本ろう者劇団代表。手話文化村代表取締役。1952年東京都生まれ。
    先天性ろうであり、ろうの両親を持ち、ネイティブサイナー(手話の母語習得者)。アメリカデフシアターの契約俳優として84箇所ツアー公演、81年に黒柳徹子氏と出会い、日本ろう者劇団を発足。現在まで全国で公演を行う。
    《受賞》 1987年文化庁芸術祭賞受賞。日展、光風会入選多数
    《著書》 「プライド」「手話は語る」「ろう文化」ほか
  • 佐藤 慶子(さとう けいこ)
    作曲家・ヴォイスアーティスト・ピアニスト・ヴォイス講師・映画プロデューサー。音楽サロンプロデューサー。MuCuL(ミュウカル)代表。五感の学校@広尾およびスクール主宰。
    独自の《五感の音楽》という音楽観による作曲、演奏、映像、演劇等のマルチアートを国内外で展開。また長年にわたり音楽手話劇、サインミュージカル、耳の聴こえないこどもの音楽ワークショップ《響きの歌》など、ろう者と行なう音楽活動を展開。ここ10年来万葉集による「オリジナル弾き語りコンサートをシリーズで展開、その独自性は好評を博している。
    《受賞》キリンアートアワード賞、日本芸術文化財団現代部門賞、日本絵本賞
    《CD》「万葉言の葉」「ミュージックピロー」「アイラブピース」
    《著書》「五感の音楽」「てではなそう」
    《映画》「脱皮」プロデユース・音楽作曲。「アイラヴ・シリーズ」3部作音楽作曲。
  • Kayo <手話通訳>
    Kayo <手話通訳>

開催要項

参加費 無料、申込不要、自由席 (お申込みは不要です)
会場 霞が関ナレッジスクエア(KK²) 「スタジオ」
日時 2019年10月8日(火) 12:10~12:50
主催 霞が関ナレッジスクエア(KK²) MuCuL(ミュウカル)
お問合わせ 霞が関ナレッジスクエア 事務局 電話:03-3288-1921(9:00~17:30 月~金、平日のみ)
【霞が関音楽祭2019 協賛企画】 カフェ「エキスパート倶楽部」で音楽祭協賛企画を開催します! ランチをご注文のお客様に、毎朝手作りの「ティラミス」をサービス! [期間] 10/7(月)~10/11(金) [ランチタイム] 11:30~15:00(ラストオーダー 14:30) ◆店舗情報◆ 「エキスパート倶楽部」 霞が関コモンゲート ショップ&レストラン アネックス1階(天野歯科隣り) この機会にぜひカフェ「エキスパート倶楽部」のランチをお楽しみください。