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三本のヴァイオリンによるコンサート 「ヴァイオリニスト・田中直子とニューヨークの仲間達」
三本のヴァイオリンのための『接吻』

公開日:2009年11月30日 動画時間:00:03:46
内 容
「霞が関ミュージックサロン」ニューオープン!~アフターファイヴに洗練された楽しみを~
霞が関コモンゲートに、ビジネス後のひととき、気楽に立ち寄れ、しかも質の高い音楽やカルチャーをお楽しみいただきたく、すてきなサロンが誕生します。クラシック、日本の伝統芸能に親しむ会、そして上質なジャズやポップスなど、時節ごとに開催される選りすぐりのイベントは、知的刺激や、精神性の高い憩いといった、まさにおとなのゼイタクに満ちています。また、コンサートのあとには、出演者と語らう懇親パーティーもあります。みなさまのお出かけを心よりお待ちしております。
サロン・プロデュース 佐藤慶子
【主な曲目】
・ルクレール作曲「二本のヴァイオリンのためのソナタ」
・イザイ作曲「二本のヴァイオリンのためのソナタ」
・バルトーク作曲「ヴァイオリン・デュオのための44の小品」より
・ベートーベン作曲佐藤聰明編曲「三本のヴァイオリンのための『接吻』」(原曲は同名の歌曲)
・ドヴォルザーク作曲「ガヴォット」(アンコール)

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4.8 3件のレビュー)
3
女性
リーダー(35~59歳)
素晴らしい演奏でした!3:46秒、暑さを忘れてすずやかな気持ちになれました!!
女性
リーダー(35~59歳)
素敵な演奏でした!
男性
シニア(60歳~)
男性
アソシエイト(~34歳)
男性
シニア(60歳~)
バイオリン3本による貴重な演奏を楽しめました。
もう何曲か公開していただけたらありがたいのですが。

出演者紹介

  • 田中直子(たなか なおこ)(演奏者)
    東京芸術大学を首席で卒業、安宅賞受賞。デトモルト音楽大学を最優秀の成績で卒業後、同大学院にてドイツ国家演奏家資格を取得。第45回パガニーニ国際ヴァイオリンコンクールで特別賞、デトモルト音楽大学DAAD賞コンクール優勝、エリザベート王妃国際コンクールセミファイナリスト、第15回J.Sバッハ国際コンクール第5位。アメリカ・アスペン音楽祭ほか国内外の音楽祭に参加。毎年サイトウキネンオーケストラに参加し、ニューヨーク在中のヴァイオリニスト、ニューヨーク・ジュリアード音楽院教授。4歳からヴァイオリンを始め、72年にニューヨークのジュリアード音楽院に留学し、ヴァイオリン教授として世界的に名高いドロシー・ディレイに師事。その後、オルフェウス室内管弦楽団のコンサートマスターの一人として活躍、数々のレコーディングを行なっている。また毎年ヨーロッパ各地への演奏旅行に加え、度々日本公演にも参加した。現在は、ニューヨークのセント・ルークス室内管弦楽団のコンサートマスター、水戸室内管弦楽団、サイトウ・キネン・オーケストラのメンバーを務めている。また教育面では、ジュリアード音楽院とニューヨーク大学で後進の指導にあたっている。

    ※プロフィール、写真はプログラム公開時のものです
  • 福原真幸(ふくはら まゆき)(演奏者)
    1953年小樽に生まれ、7歳よりヴァイオリンを始める。小林健次に師事していた12歳の時、神奈川県立音楽コンクールでグランブリを得る。その後、瀬川純子および斉藤秀雄に師事。桐朋音楽高校を卒業後渡米。カーチス音楽院においてイヴァン・ガラミアンとハイメ・ラレドに学ぶとともに、室内楽ではM・シュナイダー、M・トリィ、I・コーエン、F・ガリミアに鞭撻を受ける。特にフェリックス・ガリミアからはマネス音楽院において深い影響を受ける。現在セント・ルークスス室内楽団のメンバーである他、ソロ、室内楽を含む広範囲な演奏活動をニューヨークを中心に行っている。夏はサイトウキネンフェスティバルに参加。セント・ルークス室内楽団とバッハの複合協奏曲のレコーディングがある。

    ※プロフィール、写真はプログラム公開時のものです
  • 矢野明日香(やの あすか)(演奏者)
    ヒューストンにて5歳からヴァイオリンを始め、ケネス・ゴールドスミスにつく。帰国後徳永二男に習い桐朋女子高等学校音楽科2年のとき、家族とともにニューヨークへ行き、NYジュリアード・プレカレッジに入り、田中直子に師事。その後、ジュリアード音楽院(大学)を卒業し、大学院(修士)では、田中直子、ジョエル・スミルノフに師事。在学中より毎夏アスペン音楽祭、タングルウッド、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、ヴェルビエ音楽祭、サイトウキネンフェステイバルに参加。今年3月NYカーネギーホールでソロデビューリサイタルを行なう。現在NYにてフリーランスとして演奏活動中。サイトウ・キネン・ヤングオーケストラのコンサートマスターを務める。

    ※プロフィール、写真はプログラム公開時のものです
  • 佐藤慶子(さとう けいこ)(企画・進行)
    作曲家、音楽プロデューサー
    桐朋学園大学卒業。作曲、演奏、映像、音彫刻、インスタレーション、演劇等のマルチメディア ・アートを国内外で展開し、独自の《五感の音楽》という音楽観による音楽の新しい領域の創造と開発に力を注ぐ。またオリジナル・サインオペラや音楽手話劇の創作公演を行なう。現在、音楽の普及と啓蒙に務め、音楽サロンを各地で展開中。
    《受賞》日本芸術文化財団現代部門賞、日本絵本賞、キリンアワード賞ほか
    《CD》「ミュージックピロー」「アイ・ラヴ・ピース」ほか《著書》「五感の音楽」絵本「てではなそう」ほか
    《楽譜》「LOVE PIECES」ほか《映画音楽》「アイ・ラヴ・ユー」ほか

    ※プロフィール、写真はプログラム公開時のものです

開催要項

主催 財団法人高度映像情報センター(AVCC)/株式会社MuCuL(ミュウカル)