伝説の元消防長から学ぶ組織のV字回復力 ~渋川消防の挑戦と軌跡~[第1回 レジリエンス道場]
4.愛を軸とした驚異のV字回復~後半~
アンケートより参加者の声をピックアップ!
■「作業」ではなく「仕事」を。30代の今、考えを改めました
「作業ではなく仕事をする」「何も考えずに職場にくるな」という言葉に、30代半ばの私にとって仕事に対する考えを改めることができました。[ライブ配信参加・アソシエイト(~34歳)]
■「権限を振る」勇気が組織を変える。恐れずやれる人間になりたい
役割を振ることはありますが、権限を振るというのはやっていませんでした。責任を伴う勇気が必要ですが、それを恐れずやれる人間になりたいです。[ライブ配信参加・リーダー(35~59歳)]
■反発を受けても挑戦し続ける姿勢。リーダーとしての勇気をもらいました
40代の頃に時期尚早と言われたり、反発を受けたけれど、やる気を保って挑戦されたというお話が印象に残りました。 [会場参加・リーダー(35~59歳)]
■目標なく行う事はモチベーション低下に。明日から即行動します
目標の6つの項目が大変印象的でした。どの仕事にも精通するお話で、目標なく行う事はモチベーションもなくなっていく一方だと感じました。明日から何が出来るかを考え行動に移したいと思います。[会場参加・リーダー(35~59歳)]
※「組織を動かす6つの目標」は「3.愛を軸とした驚異のV字回復~前半~」04:43で解説
青山省三さんの驚異のV字回復ストーリーの後半です。愛をベースにした職員への関わり方、人材育成にかける熱い想いを、ご本人の生の声でお聞きください。
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男性
リーダー(35~59歳)
男性
リーダー(35~59歳)
熱い心を持ち続けることが大事なんですね。熱くブレない気持ちがないと組織は変わらない。しかし、いくら「消防が好き」と言えど、そこまでブレない青山さんは、やっぱりスゴイと思いました。
男性
シニア(60歳~)
出演者紹介
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青山 省三(あおやま しょうぞう)さん群馬県渋川広域消防本部 元消防長1957年、群馬県渋川市生まれ。
1979年4月、渋川広域消防本部へ入職。39年間の在職中、23年間は現場最前線での災害対応。16年間は毎日勤務で危険物許認可事務及び群馬県消防学校派遣教官等を経験。「自ら考え行動する組織」を目指し、職員の人材育成に取り組んできた。現在、NPO法人災害救助犬ネットワーク 顧問。
※プロフィール、写真はプログラム公開時のものです -
タフ・ジャパン代表/元 消防学校教官レジリエンス人材育成トレーナー/心・絆・体トレーナー/元横浜市消防訓練センター体育教官/総務省消防庁消防大学校講師/全国消防学校等「消防體育」講師/株式会社タフ・ジャパン代表取締役社長
昭和44年(1969年)、神奈川県生まれ。日本体育大学社会体育学科卒業、在学中にトライアスロン部を創設し初代主将を務める。平成4年、就職した紳士服チェーンでトップセールスマンとなる。消防職員となった友人の薦めで翌年、横浜市消防局へ入局。消防訓練センターの体育訓練担当教官となり三千人を超える職員の新たな体育指導法を確立。平成23年退職し、防災研修や人材育成事業を行う㈱タフ・ジャパンを設立。代表取締役となる。著書に『生涯現役 消防筋肉』(イカロス出版、2012年8月出版)、『消防メンタル タフな心をつくる技術』(イカロス出版、2017年5月出版)、『愛と絆で命をつなぐ「防災道徳教育」-今すぐ取り組む防災アクション』(モラロジー研究所、2018年3月出版)。
★「第51回エキスパート・スタジオ」ゲスト https://www.kk2.ne.jp/program/exp051/2363
※プロフィール、写真はプログラム公開時のものです
開催要項
| 主催 | 株式会社タフ・ジャパン 一般財団法人AVCC |
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| お問合せ | 【問い合わせフォーム】 https://www.kk2.ne.jp/contact 霞が関ナレッジスクエア 事務局 TEL:03-3288-1921 FAX:03-5157-9225 (9:00~17:30 月~金、祝日除く) ※携帯電話からおかけの場合:03-6821-1121 |




