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「前例がない」は超えられる!日本初の女性消防士が語る~6,000人の仲間へ繋いだ半世紀の軌跡~[第3回 レジリエンス道場]
2.日本初の女性消防士誕生

公開日:2026年10月21日 動画時間:00:20:21
仕事と子育てを両立し、定年まで勤め上げた「日本初の女性消防士」古尾谷敏江さん。
消防の現場や被災地支援で育まれた「しなやかな強さ」とは?レジリエンス人材育成トレーナー・鎌田修広さんとともにその軌跡を辿り、どんな時代も自分らしく生き抜くヒントを見つけてみませんか。
【INDEX】
1.オープニング
2.日本初の女性消防士誕生(本動画)
3.任意組織JFFWの立上げ
4.大震災の年に定年退職
5.定年退職後の再就職
6.現役で防災関係講師
7.Q&A
8.まとめ
5.0 (1件のレビュー)
2
女性
リーダー(35~59歳)
失礼ながら定年を迎えられたとは思えない張りのあるお声でこちらまで元気が出てきました!ますますのご活躍をお祈りしております。

出演者紹介

  • 古尾谷 敏江
    古尾谷 敏江
    全国女性消防職員の会(JFFW)幹事
    1950年、横浜市中区生まれ。高校卒業後の1969年、日本初の女性消防士として川崎市消防局に採用される。
    神奈川県消防学校を卒業後、各消防署において消防用設備の審査、検査などのハード面や、住民指導などのソフト面まで幅広い業務を担当。人事課勤務の際は「消防のお母さん」として、新人の悩み相談等に対応していた。当時の新人たちが現在では、各消防署で幹部として活躍している姿に感動するとともに誇らしく感じている。また、女性職員が救急隊、消防隊、救助隊などあらゆる分野で活動できるよう「女性職員職域拡大検討委員会」にも参画。
    女性1期生として、1男2女の子育てをしながら定年まで勤めあげ、その経験を活かし「JFFW(Japan Fire Fighting Women’s Club)」を設立。現在も事務局として、年1回開催される交流会に事務局として携わっている。
    退職後は、消防局員としての経験と知識を活かし、消防関係の講師として精力的に活動している。
    さらに、2004年の新潟県中越地震をきっかけに、休日等を利用し被災地支援を続けている。2011年の東日本大震災では被災地の避難所にカフェを開き、高齢者・子どもたちを中心に、被災者に寄り添った活動を続けている。震災で親を失った子どもたちのために募金を集め、奨学金として届ける活動も行い、その子どもたちが成人し社会人となった現在も、温かい交流を続けている。

    ※プロフィール、写真はプログラム公開時のものです
  • 鎌田 修広(かまた のぶひろ)さん
    タフ・ジャパン代表/元 消防学校教官
    レジリエンス人材育成トレーナー/心・絆・体トレーナー/元横浜市消防訓練センター体育教官/総務省消防庁消防大学校講師/全国消防学校等「消防體育」講師/株式会社タフ・ジャパン代表取締役社長

    昭和44年(1969年)、神奈川県生まれ。日本体育大学社会体育学科卒業、在学中にトライアスロン部を創設し初代主将を務める。平成4年、就職した紳士服チェーンでトップセールスマンとなる。消防職員となった友人の薦めで翌年、横浜市消防局へ入局。消防訓練センターの体育訓練担当教官となり三千人を超える職員の新たな体育指導法を確立。平成23年退職し、防災研修や人材育成事業を行う㈱タフ・ジャパンを設立。代表取締役となる。著書に『生涯現役 消防筋肉』(イカロス出版、2012年8月出版)、『消防メンタル タフな心をつくる技術』(イカロス出版、2017年5月出版)、『愛と絆で命をつなぐ「防災道徳教育」-今すぐ取り組む防災アクション』(モラロジー研究所、2018年3月出版)。

    ★「第51回エキスパート・スタジオ」ゲスト https://www.kk2.ne.jp/program/exp051/2363

    ※プロフィール、写真はプログラム公開時のものです

開催要項

主催 株式会社タフ・ジャパン 一般財団法人AVCC
お問合せ 【問い合わせフォーム】 https://www.kk2.ne.jp/contact 霞が関ナレッジスクエア 事務局 TEL:03-3288-1921 FAX:03-5157-9225 (9:00~17:30 月~金、祝日除く) ※携帯電話からおかけの場合:03-6821-1121