睡眠時無呼吸症候群(SAS)の現状及び生活習慣病との関連
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の現状及び生活習慣病との関連
生活習慣病との関係や、交通事故、労働事故の一因とも指摘されている睡眠時無呼吸症候群(SAS)。どんな病気なのか?健康や社会へどのような影響があるのか?そして治療法は?SAS治療の第一人者である成井浩司先生がわかりやすく解説します。
*2005年11月9日開催 第1回SASメディアセミナー「睡眠時無呼吸症候群(SAS)の実態と治療への取り組み」(主催:レスメドジャパン株式会社 https://www.resmed.jp)における講演を収録
★本講座は、動画終了後に「レビュー」へ移行するためのメッセージ画面が現れます。ぜひご活用ください。
*2005年11月9日開催 第1回SASメディアセミナー「睡眠時無呼吸症候群(SAS)の実態と治療への取り組み」(主催:レスメドジャパン株式会社 https://www.resmed.jp)における講演を収録
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男性
シニア(60歳~)
たかがいびき、されどいびきですね。このプログラムで健康だと思っていても寝ているときに症状が出る病気は心がけて手注意しなければいけないことをつくづく考えさせられました。
男性
リーダー(35~59歳)
毎晩の睡眠の「質」について考えたこともなかったが、この番組でとても良くわかりました。自分自身や家族の睡眠に向き合いたいと思います。
男性
リーダー(35~59歳)
独り暮らしの人が自分でSASではないかと思って治療を受けに行くのは難しいのではないかと思った。
男性
アソシエイト(~34歳)
男性
リーダー(35~59歳)
出演者紹介
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国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 呼吸器センター内科医長 睡眠センターセンター長【学歴及び職歴】
1982年3月 東海大学医学部卒業
1985年4月 東海大学第II内科助手
1988年4月 虎の門病院呼吸器科医員
沖中記念成人病研究所研究員
1993年 オーストラリア、シドニー大学の自動CPAP機器の共同研究に参加
2003年1月 虎の門病院 睡眠センターセンター長、呼吸器センター内科医長に就任
呼吸器病学及び睡眠医学を専門とし、1993年にCPAP療法の開発者である、オーストラリア、シドニー大学のコリン・サリバン教授のもと、自動CPAP機器の共同研究に携わる。全日本トラック協会が、全会員ドライバーを対象に初めて実施した「SASのスクリーニング検診」のアドバイザーをはじめ、多くの一般企業に睡眠治療の取り組みに睡眠医学の第一人者として参画。年間約1、000件の睡眠検査を行い、これまでにCPAP治療を行なった患者総数は3,000人を超える。
【資格】
内科学会認定医
呼吸器病学会専門医
日本睡眠学会睡眠専門医
【著書】
睡眠時無呼吸症候群のすべて ―いびきと眠気にご注意!― (三省堂出版、2003年)
睡眠時無呼吸症候群がわかる本 (法研、2005年)




