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平成24年度霞が関ナレッジスクエア(KK²)”復興まちづくり“シンポジウム 復興まちづくりに取り組む被災地と、求められる行政、企業、NPOの支援とは
ITで心と心をつなぐボランティア (池本 修悟 氏)

公開日:2012年7月3日 動画時間:00:24:37
3.11発災以降、救助、災害支援、復興支援、コミュニティ再生へと復興の状況は変化してきました。これからは、住民や自治会が主体的にコミュニティを再生し、地域再生に取り組み、行政、企業、NPO、ボランティアがこれを後押しする必要があります。
本企画では、復興庁統括官より復興庁の役割、支援の内容をお聴きします。大船渡市末崎地区公民館と陸前高田市長洞元気村からはソーシャルプロデューサーをお招きし、復興の現状、復興計画の概要をお聴きし、地域の課題をお聴きします。NPO代表者からは二地域での取り組みと経緯と今後の後押しについてお聴きします。まとめとしては、コミュニティ再生に向けた行政、企業、NPO、ボランティアの後押しについて建設的な意見交換を行います。

<進行案>
14:45~14:50 開会
14:50~15:00 主宰挨拶
15:00~15:02 イントロダクション
15:02~16:10 自己紹介及び3.11発災以降の復興プロセスと取組み経緯
(1) 「ITで心と心をつなぐボランティア」:池本 修悟
(2) 「みんなで楽しい、そんな町にしたい」:近藤 均
(3) 「住民の絆で集落単位の復興」:村上 誠二
(4) 「復興まちづくりと復興庁のミッション」:岡本 全勝
16:30~17:10 課題別意見交換
(1) 自然と人間の折り合いをどうするか
(2) まちづくりとICT活用
(3) 公平性と平等性の壁
(4) ソーシャルプロデューサーの育成
17:10~17:30 各会場参加者より質疑&要望・提言
17:45~19:30 交流会(エキスパート倶楽部)

本事業の学習コンテンツ化および本サイトでの公開は、株式会社メディアリンク様のご協賛により実施しています。
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男性
リーダー(35~59歳)

出演者紹介

  • 池本 修悟(いけもと しゅうご)
    1978年生まれ。大阪府出身。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究学科修了。
    (現職)NPO法人 NPO事業サポートセンター専務理事、新しい公共をつくる市民キャビネット事務局長、一般社団法人ユニバーサル志縁社会創造センター 専務理事、文部科学省復興教育支援員、他。2011年3月11日以降、被災地域の住民、復興支援員等のITリテラシー、スキル向上を支援し、パソコン、インターネットをツールに暮らしのケアや被災地の情報受発信に取り組む復興支援ITボランティア (http://www.npo-support.jp/it_volunteer/Home.html)を組織。5月~8月は主に避難所。9月以降は仮設住宅の集会所や談話室。最近は地域の公民館を訪問し活動。

開催要項

日時 2012年7月3日(火) 14:45 - 17:30(受付時間14:15~) [交流会]17:45 - 19:30
定員 60名 / インターネットライブ受講:500名まで
参加費 [プログラム]   KK²メンバー 無料/一般 無料
※ライブ配信受講も無料です。
会場 霞が関ナレッジスクエア (KK²スタジオ)
インターネットライブ配信※交流会を除く
申込方法 終了しました