平成24年度霞が関ナレッジスクエア(KK²)”復興まちづくり“シンポジウム 復興まちづくりに取り組む被災地と、求められる行政、企業、NPOの支援とは
住民の絆で集落単位の復興(村上 誠二 氏)
3.11発災以降、救助、災害支援、復興支援、コミュニティ再生へと復興の状況は変化してきました。これからは、住民や自治会が主体的にコミュニティを再生し、地域再生に取り組み、行政、企業、NPO、ボランティアがこれを後押しする必要があります。
本企画では、復興庁統括官より復興庁の役割、支援の内容をお聴きします。大船渡市末崎地区公民館と陸前高田市長洞元気村からはソーシャルプロデューサーをお招きし、復興の現状、復興計画の概要をお聴きし、地域の課題をお聴きします。NPO代表者からは二地域での取り組みと経緯と今後の後押しについてお聴きします。まとめとしては、コミュニティ再生に向けた行政、企業、NPO、ボランティアの後押しについて建設的な意見交換を行います。
<進行案>
14:45~14:50 開会
14:50~15:00 主宰挨拶
15:00~15:02 イントロダクション
15:02~16:10 自己紹介及び3.11発災以降の復興プロセスと取組み経緯
(1) 「ITで心と心をつなぐボランティア」:池本 修悟
(2) 「みんなで楽しい、そんな町にしたい」:近藤 均
(3) 「住民の絆で集落単位の復興」:村上 誠二
(4) 「復興まちづくりと復興庁のミッション」:岡本 全勝
16:30~17:10 課題別意見交換
(1) 自然と人間の折り合いをどうするか
(2) まちづくりとICT活用
(3) 公平性と平等性の壁
(4) ソーシャルプロデューサーの育成
17:10~17:30 各会場参加者より質疑&要望・提言
17:45~19:30 交流会(エキスパート倶楽部)
本事業の学習コンテンツ化および本サイトでの公開は、株式会社メディアリンク様のご協賛により実施しています。
本企画では、復興庁統括官より復興庁の役割、支援の内容をお聴きします。大船渡市末崎地区公民館と陸前高田市長洞元気村からはソーシャルプロデューサーをお招きし、復興の現状、復興計画の概要をお聴きし、地域の課題をお聴きします。NPO代表者からは二地域での取り組みと経緯と今後の後押しについてお聴きします。まとめとしては、コミュニティ再生に向けた行政、企業、NPO、ボランティアの後押しについて建設的な意見交換を行います。
<進行案>
14:45~14:50 開会
14:50~15:00 主宰挨拶
15:00~15:02 イントロダクション
15:02~16:10 自己紹介及び3.11発災以降の復興プロセスと取組み経緯
(1) 「ITで心と心をつなぐボランティア」:池本 修悟
(2) 「みんなで楽しい、そんな町にしたい」:近藤 均
(3) 「住民の絆で集落単位の復興」:村上 誠二
(4) 「復興まちづくりと復興庁のミッション」:岡本 全勝
16:30~17:10 課題別意見交換
(1) 自然と人間の折り合いをどうするか
(2) まちづくりとICT活用
(3) 公平性と平等性の壁
(4) ソーシャルプロデューサーの育成
17:10~17:30 各会場参加者より質疑&要望・提言
17:45~19:30 交流会(エキスパート倶楽部)
本事業の学習コンテンツ化および本サイトでの公開は、株式会社メディアリンク様のご協賛により実施しています。
1
男性
リーダー(35~59歳)
出演者紹介
-
1956年生まれ、岩手県出身。岩手県大船渡市立北小学校事務職員。
住まいは陸前高田市広田長洞地区の60世帯の漁村集落。津波で半数近くの家が流され広田半島が孤立、残った家々の米や芋をわけ合って危機を乗り切った。「助け合うコミュニティこそが復興の本当の力になる」と集落専用の仮設住宅に奔走した。
長洞元気村ホームページ http://www.nagahoragenki.jp/about.html
長洞元気村ブログ http://www.nagahoragenki.jp/blog/genkimura/
・全戸集会の開催
・長洞元気学校を開校
・集落専用の仮設住宅の建設
・副会長として長洞元気村自治会の立ち上げ
開催要項
| 日時 | 2012年7月3日(火) 14:45 - 17:30(受付時間14:15~) [交流会]17:45 - 19:30 |
|---|---|
| 定員 | 60名 / インターネットライブ受講:500名まで |
| 参加費 | [プログラム] KK²メンバー 無料/一般 無料 ※ライブ配信受講も無料です。 |
| 会場 | 霞が関ナレッジスクエア (KK²スタジオ) インターネットライブ配信※交流会を除く |
| 申込方法 | 終了しました |




