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がん医療の新時代 -これからの個別化医療ー 【情報産業三田会講演会】
5.がん医療の新時代~遺伝子情報と個別化治療

公開日:2018年9月12日 動画時間:00:07:19
※2018年9月12日(水)、KK²で開催された情報産業三田会での講演録です。情報産業三田会及び講師からご許可が得られた部分を公開いたします。

近年、がんという病気に対する認識が大きく変化し、
がんという病気の解釈やその治療に対する考え方も、大変革の時期を迎えています。

がんと遺伝子の関係から、「免疫療法」を含む最新の個別化医療まで、
消化器外科の専門医・谷川啓司氏がわかりやすくお話しされています。

◆講師著書◆
『がんを告知されたら読む本―専門医が、がん患者にこれだけは言っておきたい“がん"の話』
谷川 啓司(著) プレジデント社  2015年9月発行
5.0 6件のレビュー)
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女性
アソシエイト(~34歳)
とてもわかりやすく、もっと早く受講すればよかったと思える内容でした。なんとなく知識としてあったがん治療について、誰にでも理解できるよう説明されており、非常に勉強になった。このような「必要だけれども難しいイメージ」があるものは動画にしてもらえると、スッと入ってくるので、もっと取り上げてもらいたい。
男性
シニア(60歳~)
がんが起こる仕組みについて素人にもよくわかる講義だった。これからのがんの治療が一人一人それぞれのがんの特徴の違いに応じた個別化した治療薬や検査によるものになるという話はとても衝撃でした
男性
シニア(60歳~)
高齢社会検定受験をきっかけにプログラムを受講。
非常に参考になった。
男性
リーダー(35~59歳)
男性
シニア(60歳~)
ありがとうございました。
次は免疫力の高め方を教えていただきたい。
男性
シニア(60歳~)
男性の64%三人に二人は癌になる、だから癌になるのは当たり前と覚悟しました。
できるだけ免疫力を高める生活を心がけたいと思います。
癌になってしまったら谷川先生を訪ねます。
わかりやすいお話しに感謝します。
男性
アソシエイト(~34歳)
ちょうどノーベル賞で話題になっている部分だったので、分かりやすい解説を視聴できてためになりました。

出演者紹介

  • 谷川 啓司 氏
    医療法人社団 ビオセラクリニック医院長/医学博士
    1964年生まれ。防衛医科大学校卒業後、東京女子医科大学消化器外科入局、東京女子医科大学消化器外科医療練士修了。専門は消化器外科、腫瘍外科。米ミシガン大学医学部腫瘍外科において免疫細胞療法、遺伝子治療の研究にsenior research fellowとして従事し、医師・大学院生に免疫療法の研究を指導。東京女子医科大学消化器外科帰局後、外科医としてだけでなく癌免疫細胞療法チームとして癌免疫細胞療法の臨床研究に携わる。東京女子医科大学医学博士号取得後、2001年ビオセラクリニック開設。東京女子医科大学消化器外科講師。著書に『がんを告知されたら読む本―専門医が、がん患者にこれだけは言っておきたい“がん"の話』(プレジデント社、2015年9月発行)