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情報的健康について―アテンション・エコノミーにどう向き合うか~第5回 デジタルTERA小屋 山本龍彦さん(慶應義塾大学大学院法務研究科 教授)~
2.情報的健康について―アテンション・エコノミーにどう向き合うか

公開日:2023年5月26日 動画時間:00:46:14
ネット世界にあふれる情報。そこには、炎上、分断、誘導、中毒といった負の要素もあふれています。そんな中、「情報的健康」を実現するにはどうすればいいのか?フェイクニュースなどへの「免疫」(批判的能力)を獲得するには?また、一方で「言論の自由」はどう守られるのか?2022年7月に『デジタル空間とどう向き合うか~情報的健康の実現をめざして~』(日経BP)を出版した、憲法学者の山本龍彦さんと共に、一緒に考えてみませんか?

★山本さんご出演動画「AI社会のリスクと日本人に求められる力」(2019年)
https://www.kk2.ne.jp/kk2/biz01/spc09.html/

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4.8 7件のレビュー)
5
女性
リーダー(35~59歳)
男性
リーダー(35~59歳)
情報的健康についてある程度理解できたと思う。しかし自分の中で、情報的健康と情報的不健康の目に見える違いを視える化できない。ここを掘り下げていくことで、情報的健康を維持するための教材も作れるように思う。デジタルリテラシー教育の中で「情報的健康」が重要な位置をしめると思う。そのことを継続的にフォローしたいと思った。
女性
リーダー(35~59歳)
無料のWebサービスであっても、そこにはなんらかのマネーが発生していることを再認識できました。データイズマネーを意識して、そのマネーの行方を意識して行動したいと思いました。山本先生がおっしゃっていた、ソーシャルな部分にマネーを配分できるようなデジタル社会になるのといいな、と思いました。
女性
リーダー(35~59歳)
自分自身が日々接する情報について、あらためて考えていきたいと思いました!難しいテーマかなと思いましたが、とっても身近な話でしたので、とても参考になりました。
女性
リーダー(35~59歳)
デジタル化が進むいま!正に!聞きたいことでした。とても勉強になりました。
女性
リーダー(35~59歳)
男性
リーダー(35~59歳)
デジタル社会について、ある程度分かったつもりでいました。しかし気づかぬうちに偏った情報のみを受け取っている可能性や、他の人がどのようにネット空間と向き合い、どのような問題が生じているか、そこにはどのような傾向があるか、なんてことは今まで知らず、「デジタル社会を分かっていたつもりでいただけ」と反省しました。今後のプラットフォームのあるべき姿やデジタル社会の方向性を考えるには良いプログラムだと思います
男性
リーダー(35~59歳)
山本先生の情報的健康のお話をきき、心構えができたような気がします。
男性
リーダー(35~59歳)
男性
シニア(60歳~)
女性
リーダー(35~59歳)
大変勉強になりました。

出演者紹介

  • 山本 龍彦 氏
    慶應義塾大学大学院 法務研究科 教授
    1999年、慶應義塾大学法学部法律学科卒。2005年、同大学院法学研究科博士課程単位取得退学。慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)副所長。総務省「プラットフォームサービスに関する検討会」委員、経済産業省「データの越境移転に関する研究会」座長などを務める。著書に『AIと憲法』(編者)、『憲法学のゆくえ』(編者)、『おそろしいビッグデータ』、『デジタル空間とどう向き合うか』などがある。

    ※プロフィール、写真はプログラム公開時のものです

開催要項

主催 一般財団法人AVCC
お問い合わせ 霞が関ナレッジスクエア 事務局 電話:03-3288-1921 FAX:03-5157-9225