スポーツの力で こころを育てる ~女子プロゴルファーが選んだ、教育者の道~ 第12回デジタルTERA小屋 石原端子さん
1.オープニング
アンケートより参加者の声をピックアップ!
■認知・感情・行動のつながりで、自分の行動を前向きに変える
スポーツは心を育てる場だと気づきました。意識的に考え方を変えることで、自分の行動も前向きに変化することを学びました。 [ライブ配信参加・アソシエイト(~34歳)]
※「認知・感情・行動のつながり」については、「3.もう少し聞きたいインタビュー」の04:07から解説しています。
■ 固定観念を打ち破る「異質なキャリア」に、将来への勇気をもらった
プロから大学教授への歩みに感動。勝手に将来の道を狭めていた自分に気づき、新たな可能性を探る勇気が湧いてきました。 [会場参加・アソシエイト(~34歳)]
■良好な人間関係を築くキーワード「他者配慮」を実践したい
「他者配慮」という言葉が心に響きました。セカンドキャリアに向けて、常にこの意識を頭に置いて行動していきたいです。 [ライブ配信参加・リーダー(35~59歳)]
※「他者配慮」については、「2.スポーツの力でこころを育てる~女子プロゴルファーが選んだ、教育者の道~」の00:41から解説しています。
■飾らない言葉とプロの視点。その魅力に一気にファンになりました
「プロをやめることは一つの人格が消えること」という言葉が印象的。お話ししていて心地よく、透明感のあるお人柄でした。 [会場参加・シニア(60歳~)]
奇跡の逆転優勝を果たした女子プロゴルファーが、腰のケガで第一線を退かざるを得なくなった時…彼女が選んだのは、“人のこころ”に寄り添う教育者としての道でした。現役時代に直面したメンタルの重要性、そしてスポーツ心理学との出会い。現在は大学教員として若い世代の育成にも取り組む石原さんが、「競技人生のその先」について語ります。キャリアチェンジや学び直し、人生の転機を考えるすべての人に響くトークイベントの、オープニング動画です。
9
女性
リーダー(35~59歳)
ビデオの中の「優勝する心構え」はしておいた、というところ、もっと聞きたいなあと思いました。わくわくしたお話が聞けそうだったので、★5つにしました!
出演者紹介
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石原 端子 さん沖縄大学准教授/プロゴルファー鳥取県出身。鹿屋体育大学卒。大学卒業後プロゴルファーをめざしプロテストに合格。1998年、フジサンケイレディスクラシック優勝。椎間板ヘルニア発症を機に大阪体育大学大学院にてスポーツ心理学を学ぶ。現在、沖縄大学専任教員、スポーツメンタルトレーニング上級指導士。
※プロフィール、写真はプログラム公開時のものです -
KK² グローバルキャリアカウンセラー慶應義塾大学卒業。1986-2008年米国勤務の間にGCDF米国キャリアカウンセリング資格を取得。現在、KK²キャリア関連プログラム開発運営に従事。
※プロフィールはプログラム公開時のものです
開催要項
| 日時 | 2025年10月10日(金)19:00~20:30 【会場受付開始 18:30】【ライブ配信開始 18:45】※終了後21:00まで交流会あり(会場のみ) |
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| 主催 | 一般財団法人AVCC |




