「霊験の世界・中村明一の尺八による《虚無僧》音楽、そして《倍音》の神秘」
鹿の遠音(10分09秒)
内 容
「倍音」を自在に操り、声と楽器音を同時に奏する尺八演奏家、中村明一。 独自開発した吹きながら同時に息を吸い、息継ぎなしに吹き続ける技術、「循環呼吸」、永年の探求により究めた日本古来の呼吸法「密息」を用い虚無僧に伝わる音楽を奏でます。海外各方面からも多数の招聘を受け、世界で演奏されている尺八音楽をお楽しみください。
【演奏曲目】
「通里」(とおり)・・・虚無僧が托鉢をして里をとおっていくときに吹く曲。
「門附」(かどづけ)・・・虚無僧が托鉢の折に家々の門口に立って吹く曲。
「鉢返」(はちがえし)・・・虚無僧が托鉢の際米などを鉢に貰い受け鉢を返す時に吹く曲。ほか
★曲順は決定ではありません。
「倍音」・・・・・音を構成する多くの音のこと
「循環呼吸」・・・・・吹きながら同時に息を吸い、息継ぎなしに吹き続ける技術
「密息」・・・・・腰を落とした姿勢をとり、腹は吸う時も吐く時もやや張り出したまま保ち、どこにも力を入れず、身体を動かすことなく行う深い呼吸法
本事業の学習コンテンツ化および本サイトでの公開は、株式会社メディアリンク様のご協賛により実施しています。
「倍音」を自在に操り、声と楽器音を同時に奏する尺八演奏家、中村明一。 独自開発した吹きながら同時に息を吸い、息継ぎなしに吹き続ける技術、「循環呼吸」、永年の探求により究めた日本古来の呼吸法「密息」を用い虚無僧に伝わる音楽を奏でます。海外各方面からも多数の招聘を受け、世界で演奏されている尺八音楽をお楽しみください。
【演奏曲目】
「通里」(とおり)・・・虚無僧が托鉢をして里をとおっていくときに吹く曲。
「門附」(かどづけ)・・・虚無僧が托鉢の折に家々の門口に立って吹く曲。
「鉢返」(はちがえし)・・・虚無僧が托鉢の際米などを鉢に貰い受け鉢を返す時に吹く曲。ほか
★曲順は決定ではありません。
「倍音」・・・・・音を構成する多くの音のこと
「循環呼吸」・・・・・吹きながら同時に息を吸い、息継ぎなしに吹き続ける技術
「密息」・・・・・腰を落とした姿勢をとり、腹は吸う時も吐く時もやや張り出したまま保ち、どこにも力を入れず、身体を動かすことなく行う深い呼吸法
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男性
アソシエイト(~34歳)
出演者紹介
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作曲家・尺八演奏家。横浜国立大学卒業。米国バークリー音楽大学、米国ニューイングランド音楽院大学院にて作曲とジャズ理論を学ぶ。現在は洗足学園音楽大学大学院講師、桐朋学園芸術短大講師、朝日カルチャーセンター講師、日本現代音楽協会会員。
リリースしたアルバムは文化庁芸術祭レコード部門優秀賞等数々の賞を受賞。外務省・国際交流基金の派遣などにより、世界40ヶ国余、150都市以上で公演。作曲家としてはフランスのラヴェル弦楽四重奏団や数々のミュージシャン、ダンス・舞踏に音楽を提供している。 -
作曲家、音楽サロンプロデューサー作曲、演奏、映像、音彫刻、インスタレーション、演劇等のマルチメディア・アートを国内外で展開し、独自の《五感の音楽》という音楽観による音楽の新しい領域の創造と開発に力を注ぐ。また長年にわたり音楽手話劇、サインミュージカルなどろう者とともに創造する音楽活動を展開。 《受賞》日本芸術文化財団現代部門賞、日本絵本賞、キリンアワード賞 《CD》「ミュージックピロー」(ミュージックセキュリティーズ)「アイ・ラヴ・ピース」(全音楽譜出版社)ほか 《著書》「しあわせを呼ぶ声の魔法」「五感の音楽」(以上ヤマハミュージックメディア)「てではなそう」(柏書房)絵本「てではなそう・きらきら」(小学館) ほか
開催要項
| 日時 | 2012年11月8日(木)19:00-20:10(開場 18:30) |
|---|---|
| 会場 | KK²スタジオ |
| 主催 | KK²/株式会社MuCuL(ミュウカル) |
| 定員 | 60名 |
| 参加費 | 【コンサートのみ】 一般/web会員:3,000円 KK²メンバー:2,500円 【交流会含む】 一般/web会員:5,000円 KK²メンバー:4,500円 小学生未満のお子様のご参加はいただけません。 また、小学生以上のお子様のご参加の場合は、通常料金となります。 |
| 申込方法 | 終了しました |




