第3回 災強!霞が関防災キャンプ ~帰宅困難を体験して「防災体質」になろう~
「第3回 災強!霞が関防災キャンプ」ダイジェスト(10分)
今年で阪神・淡路大震災から19年、東日本大震災から3年が経ちました。近い将来に発生が懸念される首都直下地震、南海トラフ地震は、広域で甚大な被害を引き起こし、社会・経済に深刻な影響を与えることが想定されています。現在公的な体制の整備が進められていますが、一方で私たち一人ひとりが自分たちで考え行動できるように準備を進めておくことが大切です。
このプログラムでは、参加者同士のコミュニケーションを通して、自分たちで考え、学び、気づきを得ることを目的としています。防災意識を継続することで、防災体質となり災害に強い人づくりを目指します。みなさまのご参加をお待ちしております。
このプログラムでは、参加者同士のコミュニケーションを通して、自分たちで考え、学び、気づきを得ることを目的としています。防災意識を継続することで、防災体質となり災害に強い人づくりを目指します。みなさまのご参加をお待ちしております。
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男性
アソシエイト(~34歳)
女性
シニア(60歳~)
女性
シニア(60歳~)
女性
リーダー(35~59歳)
男性
シニア(60歳~)
学生生活であれば同期生等でグループワークを良くやるが社会人になってその機会がほとんど無くなってくる。それ故独りよがりの行動も「普通」だと思ってしまう。
この防災キャンプはバラバラになってしまった個人を災害時を想定して如何に行動すべきかの基本を気づかせてくれる。ビデオだけでもかなり感じられましたがやはり実際に参加したいと思います。この経験は非常時だけでなくその後の人との関わり合いをポジティブに行えると感じました。
この防災キャンプはバラバラになってしまった個人を災害時を想定して如何に行動すべきかの基本を気づかせてくれる。ビデオだけでもかなり感じられましたがやはり実際に参加したいと思います。この経験は非常時だけでなくその後の人との関わり合いをポジティブに行えると感じました。
出演者紹介
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株式会社タフ・ジャパン 代表取締役元横浜市消防訓練センター体育教官/公益法人「生涯学習協議会」所属 「震災救命協会」講師/総務省消防庁消防大学校講師/全国消防学校等「消防體育」講師
昭和44年(1969年)、神奈川県生まれ。日本体育大学社会体育学科卒業、在学中にトライアスロン部を創設し初代主将を務める。平成4年、就職した紳士服チェーンでトップセールスマンとなる。消防職員となった友人の薦めで翌年、横浜市消防局へ入局。消防訓練センターの体育訓練担当教官となり三千人を超える職員の新たな体育指導法を確立。平成23年退職し、防災研修や人材育成事業を行う㈱タフ・ジャパンを設立。代表取締役となる。著書に『生涯現役 消防筋肉』(イカロス出版、平成24年8月出版)。
※プロフィール、写真はプログラム公開時のものです
開催要項
| 日時 | 3月28日(金)19:00~3月29日(土)10:00 (受付 18:45~) |
|---|---|
| 会場 | KK?(霞が関ナレッジスクエア)スタジオ |
| 主催 | 霞が関ナレッジスクエア 株式会社タフ・ジャパン |
| 募集人数 | 40名(最少催行人数 20名) |
| 参加資格 | 災害への備えをしておきたいと考えている方(家族でのご参加歓迎!)、企業や組織の防災担当の方 など様々な年代の方 |
| 参加費 | 一般/無料Web会員 :7,000円 KK²有料メンバー :6,000円 学生 :5,000円 中学生以下 :3,000円(保護者同伴) (事前振込/事前持参) ※3月20日(木)までにお振込(持参も可)をお願いします。 ※キャンセルは3月20日(木)までにご連絡いただいた場合のみご返金します。 ※当日、床に座ったりランニングなどを予定しております。 気になる方は着替えやスニーカーなどをお持ちください。 ※含まれるもの ・「1Day(24時間)サバイバルパック宿泊セミナー用」 水や食糧、簡易トイレなど震災発生後から24時間のサバイバルを目的とし |
| 申込方法 | 終了しました |
| 【ご注意】 | 年齢や性別は不問ですが、プログラムでは、実際に災害が起きた状況を想定して行うため、水・トイレ・食事・照明等に制約のある状態で過ごしていただきます。就寝時も段ボール等での雑魚寝となりますので、体調がすぐれない方や、健康に不安のある方のご参加はお勧めしません。 |
| お問合せ先 | 霞が関ナレッジスクエア(KK²)事務局 電話:03-3288-1921FAX:03-5157-9225 |




