人と人の絆と地域の再生

霞が関坐禅会
霞が関防災キャンプ・市民救助隊訓練
心と体のストレッチ

毎日忙しいみなさん。たまには、じっくりと自分自身と向き合ってみませんか? 仕事帰りに気軽に参加できる“坐禅”プログラムです。
姿勢を調え、呼吸を調え、そして心を調えます。

皆様の「防災体質」を強化します。降りかかる様々な危険から自分自身と家族そして仲間を守る力を訓練します。

毎日忙しいみなさん。ちょっと心と体に向き合ってみませんか? 仕事帰りに気軽に参加できる“心と体をほぐす”プログラム。 講師は心と体のプロ、元消防学校 体育教官 鎌田修広さんです。

KK2が一般財団法人高度映像情報センター(AVCC)他の様々な組織団体とコラボレーションして開催するプログラムです。遠隔地の方々にはライブ配信でご参加いただき、収録されたプログラムは何時でも何処でも誰でもご参加いただけます。

2016デジタル公民館まっさき
2015デジタル公民館まっさき
2013デジタル公民館まっさき

国の委託事業が終了しましたが、現地の方々の強い要望やこの間ご協力いただいた活動スタッフの希望もあり、28年度はKK2(霞が関ナレッジスクエア)の自主事業として実施します。地方と都会の公民館、現地参加者と活動スタッフが協力して取り組む共に考え、共に学び、共に担う社会づくりに向けた5年目の活動にご期待ください。

2011年秋より取組んできた本プログラムは、2015年度も「学びを通じた被災地域コミュニティ再生支援事業」に採択されました。 行政は、当初5年間を集中復興期間と位置付けており今年度で終息となる公算大です。 末崎地区での社会教育活動が、自律した活動となることが問われる重要なプログラムです。

文科省(復興庁)の平成26年度「学びを通じた被災地のコミュニティ再生支援事業」に採択され、昨年に引き続き「デジタル公民館まっさき」事業-人と人の絆と地域の再生-~KK2「共に考え、共に学ぶ」「デジタル公民館まっさき」活動に取り組みます。これに伴って被災地住民のICT活用の指導・支援、地域に学び、地域情報を発信する学び&交流活動の参加者を募集します。

2013デジタル公民館まっさき
2012デジタル公民館まっさき

2013年5・7・9・11月、2014年1・3月の6回、週末2泊3日で岩手県大船渡市末崎町を訪問します。被災地ではパソコン・ネットよろず相談と地域の情報発信を支援します。またメンバーが被災地の方々に学ぶプログラムがセットされます。

文科省(復興庁)の「学びを通じた被災地の地域コミュニティ再生支援事業」に採択され、毎月岩手県大船渡市末崎町を訪問、地域住民のICAT活用支援、地域情報の発掘・発信、地域再生に資するWEB「デジタル公民館まっさき」を開設・運用した。

2012「故郷創生コンソーシアム」
2011「仮設住宅コミュニティを支える情報ボランティア育成プラットフォームの整備」
2011「東日本大震災義援活動とニッポン再生への取組み」

KK2がハブとなり、岩手県気仙地区の被災コミュニティと限界集落から再生を図るやねだん等による故郷創生コンソーシアムを組織。被災地地域のネット環境整備、ICT活用支援、自助共助による地域再生シナジー効果を目指す。

2011年文科省「ICTの活用による生涯学習支援事業」採択プログラム、2本の柱があり、(1)被災者が暮らす仮設住宅集会所を仮設コミュニティの公民館に見立て、KK2とネットでつなぎコミュニティ再生を支援する、(2)ボランティアに参加した学生社会人の育成に資する学習プログラムを開発する。

3.11以降のKK2有料プログラム参加費より1人ワンコイン(@500円)を義援金とし、身の丈に合った持続可能な復興支援活動を実施。また3.11からのニッポン再生をテーマに「ニッポン再生シリーズ」3回6プログラムを開催。

千代田区の「帰宅困難者等一時受入施設」
2009「たおやかコンソーシアム」

 平成27年2月1日、千代田区と、KK2を運営する一般財団法人高度映像情報センターは、「大規模災害時における帰宅困難者等受入に関する協定」を結びました。

文科省「優れた社会教育重点推進プラン」に採択され、KK2と全国社会教育施設5か所をネットワークで繋ぐコンソーシアムを結成、「健康でしなやかな」社会を目指すGPを「共に考え、共に学ぶ」地域間シナジー効果を生んだ。