【ライブ配信】AVCC&KK²事業説明会 2019「AI社会のリスクと日本人に求められる力」

【ライブ配信】AVCC&KK²事業説明会 2019「AI社会のリスクと日本人に求められる力」

日時2019年4月17日(水)15:00~17:40

会場ライブ配信

セミナーパンフレット

AVCC&KK²の2019年度事業テーマは、大きな変化の時代にしなやかに対応し自律して行動できるレジリエンス人材の育成です。今年度のスタートにあたり、AI社会を人材育成の視点から焦点をあて、皆さまと共有し考える場として事業説明会を開催いたします。講師には『AIと憲法』の著者で憲法学者の山本龍彦氏と『第4次産業革命での基礎的ITリテラシー委員会』座長である伊藤健二氏にご登壇いただきます。AI社会における個人の尊重やプライバシー侵害のリスクについて理解し、私たちにどのようなリテラシーが求められているのかについて皆さまと考えてまいります。

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【スケジュール(予定)】
15:00   「事業説明」 久保田 了司(AVCC理事長/KK2代表)
15:15   第1部「憲法からみたAI社会のリスク」
       山本 龍彦 氏
16:30   休憩
16:40 第2部「AI社会に求められる基礎的ITリテラシー」
       伊藤 健二 氏
17:10 第3部「AI活用に求められる個人と組織の学び」
       山本 龍彦 氏 / 伊藤 健二 氏
17:40 ライブ配信終了

出演者紹介

  • 山本 龍彦 氏
    山本 龍彦 氏 慶應義塾大学法科大学院 教授/慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI) 副所長

    司法試験考査委員、ワシントン大学ロースクール客員教授などを歴任。現在、(一社)ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会理事、内閣府・消費者委員会専門委員(オンラインプラットフォームにおける取引の在り方に関する専門調査会)、経済産業省・公正取引委員会・総務省「デジタルプラットフォームを巡る取引環境整備に関する検討会」委員、総務省「AIネットワーク社会推進会議(AIガバナンス検討会)」構成員などを務める。主な著書 『憲法学のゆくえ』(日本評論社、2016年〔共編著〕)、『プライバシーの権利を考える』(信山社、2017年)、『おそろしいビッグデータ』(朝日新聞出版社、2017年)、『AIと憲法』(日本経済新聞出版社〔編者〕、2018年)など。

  • 伊藤 健二 氏
    伊藤 健二 氏 働き方改革研究センター センター長/明治学院大学 学長特別補佐(戦略担当) /KK2産学官連携主席研究員

    元慶應義塾大学大学院特任准教授、元早稲田大学客員主任研究員、元みずほ情報総研知識戦略ソリューション室シニアマネージャとして、20年前から百万人規模のデータを用いた民間・政府のコンサルティングを実施。厚生労働省「第4次産業革命での基礎的ITリテラシー委員会」座長、「ジョブカード普及活用委員会」座長、内閣府「地方創生推進(働き方改革)」委員、文部科学省「リカレント教育」委員等、人材政策及びHRデータ活用関連で、8省庁の座長・委員・アドバイザー等を歴任。リクルート、デロイトコンサル等と「働き方改革研究センター」等を主宰し、10万人以上の大学生、社会人の行動様式、モチベーション、パフォーマンス等をリサーチ。

【ライブ配信】AVCC&KK²事業説明会 2019「AI社会のリスクと日本人に求められる力」 詳細情報

日時 2019年4月17日(水)15:00~17:40(14:45ライブ配信スタート)
参加費 無料
申込方法 このページの右上にある「申し込み」ボタンをクリックしてください。
※お申込みには無料Web会員への登録が必要です。
★お詫び★申込み画面および申込み確認メールでは終了時間がシステムの設定上、17:30と表記されてしまいます。正しくは17:40が終了予定時間となります。 申し訳ございません。

【ライブ配信当日について】
2019年4月17日(水)14:45よりライブ配信を開始します。
このページの上部に表示される「Live Now」アイコンをクリックしてご覧ください。
※事前にWeb会員のログインをしてください。
※視聴には予約番号の入力は必要ありません。
ライブ配信参加の皆さまへ 講演中、設問回答・質問・アンケート回答がスマートフォンやパソコンでできる「レスポンスアナライザ」(特許出願中)をご利用いただきます。
主催 一般財団法人高度映像情報センター(AVCC)
霞が関ナレッジスクエア(KK2)
お問合わせ 霞が関ナレッジスクエア 事務局
電話:03-3288-1921(9:00~17:30 月~金、平日のみ)