霞が関音楽祭2018 「ある夏の夜に」 ~サインマイム・音楽・舞踏・映像によるショートストーリー~

霞が関音楽祭2018 「ある夏の夜に」 ~サインマイム・音楽・舞踏・映像によるショートストーリー~

収録日2018年 7月 31日(火) 18:30~19:30 (開場 18:10)

収録時間30分

セミナーパンフレット
【入場無料 予約不要 自由席】 《霞が関ミュージックサロン・プロデュース》

『霞が関音楽祭2018』
霞が関から文化を発信し日本を元気にする目的で、文化庁や関係団体・企業が中心となって開催する音楽イベント。
5年目の今年は、7/31(月)~8/3(金)の1週間さまざまなコンサートを実施します。
KK2も2つのプログラムで参加します。全公演入場無料となっておりますので、昼のコンサートはランチを持って…
夜のコンサートはお仕事帰りに…是非お越しください!

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霞が関音楽祭2018 「ある夏の夜に」 ~サインマイム・音楽・舞踏・映像によるショートストーリー~

言葉のないセリフが手から 歌詞のない歌が口から 躍動する肉体が全身で 失われた《なにか=X》を求めて 映像を背景に紡ぐファンタジードラマ スリリングな夏の夜をどうぞご一緒にお過ごしください。

◆曲目◆ 「ある夏の夜に」 サインポエム「四季」「響きの歌」

※曲目は都合により変更になる場合があります。
霞が関音楽祭2018 「ある夏の夜に」 ~サインマイム・音楽・舞踏・映像によるショートストーリー~

INDEX

出演者紹介

  • 米内山 明宏
    米内山 明宏 日本ろう者劇団代表、手話文化村代表取締役

    1952年東京都生まれ。先天性ろうであり、ろうの両親を持ち、ネイティブサイナー(手話の母語習得者)。アメリカデフシアターの契約俳優として84箇所ツアー公演、81年に黒柳徹子氏と出会い、日本ろう者劇団を発足。現在まで全国で公演を行う。
    [受賞]1987年文化庁芸術祭賞受賞。日展、光風会入選多数。[著書]「プライド」「てではなそう」「デフアート」ほか

  • 佐藤 慶子
    佐藤 慶子 作曲家、ヴォイスアーティスト、音楽サロン・プロデューサー

    独自の《五感の音楽》という音楽観による作曲、演奏、映像、演劇等のマルチアートを国内外で展開。また長年にわたり音楽手話劇、サインミュージカル、耳の聴こえないこどもの音楽ワークショップ《響きの歌》など、ろう者と行なう音楽活動を展開。
    《受賞》日本芸術文化財団現代部門賞、日本絵本賞《CD》「ミュージックピロー」「アイラブピース」《著書》「五感の音楽」「てではなそう」《受賞》キリンアートアワード賞、日本絵本賞《映画》「アイラヴ・シリーズ」3作音楽作曲。

  • 高橋 愛
    高橋 愛 ダンス

    1998年より活動を開始、公演・映画・TV・CMの出演などを行う。 世界ベース界を牽引するドイツ人のセバスチャングラム来日の折9台のコントラバスと2人のダンサーのうち1人として共演。 この後コンテンポラリーダンスによる色々な創作ダンスを始める。
    「ハムレット」(無言視覚劇・オーフィーリア役)、「のうとるだむ」(エスメラルダ役)
    現在もさまざまな場所で幅広く活躍中。 

  • Kayo <手話通訳>
    Kayo <手話通訳>

霞が関音楽祭2018 「ある夏の夜に」 ~サインマイム・音楽・舞踏・映像によるショートストーリー~ 詳細情報

参加費 無料、予約不要、自由席 (お申込みは不要です)
会場 霞が関ナレッジスクエア(KK2) 「スタジオ」
日時 2018年 7月 31日(火) 18:30~19:30 (開場 18:10)
主催 一般財団法人高度映像情報センター(AVCC)
MuCuL(ミュウカル)
お問合わせ 霞が関ナレッジスクエア 事務局
電話:03-3288-1921(9:00~17:30 月~金、平日のみ)