教育のデジタル化(DPP:デジタルプレゼンテーションプラットフォーム)

KK2が提供するDPP、協賛メンバーページ、LMSサービスについての紹介です。組織での効果的な教育を実現するために是非ご活用ください。
KK2デジタルプレゼンテーションプラットフォーム(DPP)は、特許番号:第6507328号、 第6582262号 を取得しています。
KK2デジタルプレゼンテーションプラットフォームのご案内
2020年9月11日改訂版[5分35秒]
学習データの評価対象は、聴き手(学習者)よりは話し手(講師)です!
 KK2は教育の「質」の向上と「学習機会」の拡大を目指し、学びのデジタル化を推進します。学びたくても学ぶ機会が無い方々に学習機会を提供する一方、「学び」の場で収集したデータを分析し、話し手(講師)を評価し教育の質を常にバージョンアップし、講師教授力の向上を推進します。

KK2デジタルプレゼンテーションプラットフォーム(DPP)

 KK2プログラムは、KK2デジタルプレゼンテーションプラットフォーム(DPP)※1 により提供しています。「リアル研修(KK2 or セミナー会場)」「ライブ学習」「オンデマンド学習」の三つの学習形態、リアル=同時同所、ライブ=同時異所、オンデマンド=異時異所で、アナライザ(Response Analyzer)※2 を活かした対話型の学びが特長です。「リアル研修」の学習者と遠隔地で学ぶ学習者(「ライブ学習」「オンデマンド学習」)は、スマホもしくはパソコンからKK2Webサイトにログインし、講師と全学習者が同じプラットフォーム上でアナライザ(Response Analyzer)でコミュニケーションします。
具体的には、
 ・講師からの設問に対する学習者の回答を集計(リアルタイム分析表示)し表示できる
 ・学習者はいつでも講師へ質問できる
 ・テスト・アンケートをリアルタイムに集計できる
 ・プログラムに対する評価(☆☆☆☆☆とレビュー)ができる
 ・ポートフォリオを記録する「マイページ」機能がある
 など、講師と学習者をインスパイアするプレゼンテーションシステムとなっています。
 講師には、自分のプレゼンテーションデータ・教材データ・集計分析した学習者データ等が管理できる専用ページも提供し、自分自身の講義のデジタル化・ライブラリー化が可能です。
 なお、リアル研修の場は、KK2施設に限定せずどこのセミナー会場※3 でもKK2デジタルプレゼンテーションプラットフォーム(DPP)を利用することができます。今年度は、協賛メンバー企業・MOU締結団体・アドバイザリーメンバー様にご利用いただきます。
※1 KK2デジタルプレゼンテーションプラットフォーム(DPP)は、特許番号:第6507328号、 第6582262号 を取得しています。
※2 アナライザ(Response Analyzer)は、講師・全学習者を繋ぐプラットフォームです。データ収集と分析により「教授力」をバージョンアップし、プログラム評価を手軽に行うことができます。
※3 セミナー会場では、講師・学習者がネット接続できる環境が必要です。

協賛メンバー様専用ページの提供(協賛メンバーページ)

 KK2Webサイトにログインした時のメールアドレスのドメイン名(@以下)を認識し、協賛メンバー様の組織名称等を表示する専用ページサービスをご提供します。KK2プログラムの中から特に学んでいただきたいプログラムをピックアップし表示する、協賛メンバー様のオリジナルの動画教材も従業員様への提供が可能です。前述のKK2デジタルプレゼンテーションプラットフォーム(DPP)もご利用いただけます。
 ユーザー様の管理画面を用意し、専用ページの編集・学習者管理・学習履歴の閲覧ができます。組織としてKK2プログラムを活かした自己学習環境を従業員に提供し、学びたい従業員が自主的に会員登録し自己学習を進めることができます。

KK2 ラーニングマネジメントシステム(LMS)の提供

 人材育成の必要性・重要性を否定する人はいませんが、事業規模が小さい中小零細企業、人口が減少する地方ほど学習機会に乏しく、学びの格差が広がっています。人材育成を実施する上では「業務が多忙で、時間的余裕がない」「上長等の育成能力や指導意識が不足している」 「人材育成が計画的・体系的に行われていない」「人材育成しても短期間で転職してしまう」等が大きな課題となっています。KK2ラーニングマネジメントシステム(LMS)は、「リアル研修(KK2 or セミナー会場)」「ライブ学習」「オンデマンド学習」により学習機会を増やし、知識の伝達というよりも「自分で自分を育て、気づき考え行動する」自律した人材を育みます。
 KK2で日々開発公開する、社会や組織で活躍するために必要な「しごと力」を学べる動画プログラムを教材として活用できるプラットフォームです。(協賛メンバー様向け)
 協賛メンバー様が特定する学習者(メールアドレスで登録)と、特定するプログラムに対して学習の進捗を管理し、未習者への応援メールの送信、学習履歴・アンケート・テストを集計(分析・表示)します。また前述のKK2デジタルプレゼンテーションプラットフォーム(DPP)を協賛メンバー様ご自身でご活用でき、「リアル研修」「ライブ学習」「オンデマンド学習」を管理します。KK2既存プログラムの活用、独自の動画プログラムの活用、ライブ配信によるライブ学習もご利用いただけるラーニングマネジメントシステム(LMS)サービスです。登録学習者数・登録プログラム数に応じた安価な利用料はご負担いただきます。