DPP(デジタルプレゼンテーションプラットフォーム)

KK2デジタルプレゼンテーションプラットフォーム(DPP)は、特許番号:第6507328号、 第6582262号 を取得しています。
KK2デジタルプレゼンテーションプラットフォームのご案内
2020年9月11日改訂版[5分35秒]
DPPを授業で使ってみませんか(無償/2021年度限定)
■ご利用の条件
1.年間15回以上DPPを活用した授業を実践いただくこと
2.教育のデジタル化研究会で実践報告とDPP改善に向けた提案をしていただくこと

■お申込み方法
DPPをお使いになりたい先生方は、
1.KK2サイトにWeb会員登録
2.問い合わせページの「お問い合わせ種別」の「その他」を選択。「件名」にDPP教員アカウント申請と記入し、「内容」欄に学校名、学部名、先生氏名をご記入ください。
★一週間ほどでDPP利用の権限を付与させていただきます。

[もう少しDPPについて知ってから検討したい・・・という方へ]
教育のデジタル化研究会にご参加いただきDPPの内容や実践事例についての発表を聞いてみませんか?
申込フォームよりお問合せください。デジタル化研究会の詳細はこちら

オンラインでできる!学生の出席管理・コメントシート回収・オンラインテスト【DPP利用方法】

 
   
 
1.DPPとは [6分50秒]
 ・資料 [PDFファイル 1810KB]  

 
   
 
2.出席を取る・管理する [9分46秒]
 ・資料 [PDFファイル 2030KB]  

 
   
 
3.コメントシートを入力させる・回収する [6分31秒]
 ・資料 [PDFファイル 1475KB]  

 
   
 
4.オンラインテスト [6分00秒]
 ・資料 [PDFファイル 1456KB]  

 
   
 
5.Web会員登録のご案内 [2分42秒]
 ・資料 [PDFファイル 1871KB]  

2020年度 DPP事例発表 アーカイブ

 
   
 
■2020年11月30日(月)
授業におけるDPPの活用例
専任講師 菊地 宏樹 氏 二松学舎大学 国際政治経済学部
 

 
   
 
■2020年9月28日(月)
DPPを使ったオンライン授業、オンライン試験の事例報告
専任講師 加藤 木綿美 氏 二松学舎大学 国際政治経済学部 国際経営学科
 

KK2デジタルプレゼンテーションプラットフォーム(DPP)

学習データの評価対象は、聴き手(学習者)よりは話し手(講師)です!
 KK2は教育の「質」の向上と「学習機会」の拡大を目指し、学びのデジタル化を推進します。学びたくても学ぶ機会が無い方々に学習機会を提供する一方、「学び」の場で収集したデータを分析し、話し手(講師)を評価し教育の質を常にバージョンアップし、講師教授力の向上を推進します。
 KK2プログラムは、KK2デジタルプレゼンテーションプラットフォーム(DPP)※1 により提供しています。「リアル研修(KK2 or セミナー会場)」「ライブ学習」「オンデマンド学習」の三つの学習形態、リアル=同時同所、ライブ=同時異所、オンデマンド=異時異所で、アナライザ(Response Analyzer)※2 を活かした対話型の学びが特長です。「リアル研修」の学習者と遠隔地で学ぶ学習者(「ライブ学習」「オンデマンド学習」)は、スマホもしくはパソコンからKK2Webサイトにログインし、講師と全学習者が同じプラットフォーム上でアナライザ(Response Analyzer)でコミュニケーションします。
具体的には、
 ・講師からの設問に対する学習者の回答を集計(リアルタイム分析表示)し表示できる
 ・学習者はいつでも講師へ質問できる
 ・テスト・アンケートをリアルタイムに集計できる
 ・プログラムに対する評価(☆☆☆☆☆とレビュー)ができる
 ・ポートフォリオを記録する「マイページ」機能がある
 など、講師と学習者をインスパイアするプレゼンテーションシステムとなっています。
 講師には、自分のプレゼンテーションデータ・教材データ・集計分析した学習者データ等が管理できる専用ページも提供し、自分自身の講義のデジタル化・ライブラリー化が可能です。
 なお、リアル研修の場は、KK2施設に限定せずどこのセミナー会場※3 でもKK2デジタルプレゼンテーションプラットフォーム(DPP)を利用することができます。今年度は、協賛メンバー企業・MOU締結団体・アドバイザリーメンバー様にご利用いただきます。
※1 KK2デジタルプレゼンテーションプラットフォーム(DPP)は、特許番号:第6507328号、 第6582262号 を取得しています。
※2 アナライザ(Response Analyzer)は、講師・全学習者を繋ぐプラットフォームです。データ収集と分析により「教授力」をバージョンアップし、プログラム評価を手軽に行うことができます。
※3 セミナー会場では、講師・学習者がネット接続できる環境が必要です。