デジタルしごと力チェック (DSC)

あなたは、自ら考え行動するデジタル人材ですか?
デジタルを活かすしごとができていますか?

「デジタルしごと力チェック(DSC)」は、自分自身のデジタルしごと力の強み弱みを把握する、自分が所属するコミュニティの強み弱みを把握する、おすすめコンテンツで自分自身のデジタルしごと力向上を図る、自分の強みを活かしてコミュニティのデジタルしごと力を底上げすることを目的としています。

「デジタルしごと力チェック(DSC)」のチェック項目は、非常に幅広く多岐に亘り且つ日々進化していきますので、以下A~Fの普遍的なチェック項目で構成しました。6カテゴリー、57問です。回答選択肢は5択で、結果は自分の点数と回答者平均点、レーダーチャート、学びにおすすめのコンテンツが82個の中から表示されます。自分の回答内容と、他の回答者の回答内容も棒グラフで確認ができます。

デジタル社会では社会の営みをデータ化し、そのデータを活用して課題解決を図ることが極めて重要ですので「A.データ活用力」を第一に取り上げています。難しいと感じる項目があるかもしれませんが、まずはチェックすることから、学びをはじめてみてください。
◆デジタルしごと力チェック(DSC)項目のご紹介
A. データ活用力 「データ活用力」とは、社会に存在するデータ(情報)を論理的・科学的に分析し、その結果が社会に対して有益な価値を生み出すかをデザインし実行する力です。データを利活用するためには、先ず、課題解決までの背景を理解・整理し、情報処理や統計学などの情報科学を活用し、データを意味のある形に整えexcelやbiツールなどに実装し運用することです。データ活用力は、「データアーキテクチャー力」「データサイエンス力」「データエンジニアリング力」の3つの力を合わせたものです。
B. デジタル情報発信力 デジタル技術の進歩により誰でもスマホひとつあれば、SNSを使って簡単に情報発信者となることが可能となりました。多くの視聴者に影響を与える発信者はインフルエンサーと呼ばれ、マーケティングにおいて重要な地位を占めています。デジタル情報発信力とは「共感を得られる有益な情報を、わかりやすくコンスタントに提供し続け、視聴者の信頼を集める」能力です。有益な情報を集める「情報収集・分析力」、わかりやすく伝える「情報発信力」、情報を加工編集する「コンテンツ制作力」が必要です。
C. リモートワーク力 「リモートワーク力」とは、会社のオフィスに出社せずに離れた場所で業務を行う場合でも、オフィスにいる時と同様な作業品質と効率で、業務を遂行できる力です。リモートワーク力は「ICT活用力」「自己管理力」の2つの力 を合わせたものです。
D. デジタル人間関係力 「人間関係力」とは、人とよりよい信頼関係を結ぶことができる力です。信頼関係を結ぶためには、人間の根本のレベル、感情面のやりとりから捉える必要があります。人間関係力は「自己認識力」「感情マネジメント力」「共感力」「コミュニケーション力」の4つの力 を合わせたものです 。
E. デジタル問題解決力 仕事はもちろん、日常生活でも日々私たちは大小さまざまな問題に直面します。この次から次へとおこる問題を対処していく問題解決力はとても重要になります。問題解決力は「状況把握力」「原因究明力」「選択決定力」「リスク分析力」の4つの力を合わせたものです。
F. デジタル行動力 人は、行動・実行することによって、はじめて環境を変えることができますが、そうたやすいものではありません。目標を明確に認識し、それに向かって具体的な方策を検討するということによって行動・実行力を高めることは可能です。
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