災強!霞が関防災キャンプ

【人と人の絆と地域の再生】災強!霞が関防災キャンプ

 3.11東日本大震災当日の16時過ぎから、KK2は「Aid Station」として施設を開放し、 帰宅困難者となった300人を超える方々に、・災害情報提供・安否確認支援・・ネッ ト環境PCの提供・飲食毛布の提供を行いました。 また「共に考え共に学ぶボランティア」を通じて、被災された方々から「一人では生 きていけない、共に生きる」「公助当てにできずコミュニティだけが頼り」「いつ何 が起きてもおかしくないのが人生、次は君達の番だ!」といったことを学びました。 皆さまの防災の備えはどうなって居られますか? 喉元過ぎれば熱さ忘れるになって いませんか? このプログラムでは、皆さま自身が帰宅困難者になってKK2で一晩を過ごしていただきます。これは「知識」を伝えるプログラムでなく「体験」を通じて自分 がどう行動 したらいいのか「気づく」プログラムです。 勇気を出して「特別な日」を過ごして いただければ皆さんの「防災体質」が強くなります。         
  • 第6回 災強!霞が関防災キャンプ ~帰宅困難を体験して「防災体質」になろう~
    開催日2015年 10月16日(金) 19:00 ~ 10月17日(土)10:00

    第6回 災強!霞が関防災キャンプ ~帰宅困難を体験して「防災体質」になろう~

    「催行中止のご連絡」(2015.10.05)
    最少催行人数に達しなかったため中止となりました。お申込みいただいた皆様、ご参加を検討されていた皆様にはご迷惑をおかけし申し訳ございません。次回開催に向けて、講座内容をブラッシュアップしてまいりたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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    震災発生時に帰宅困難になった場合を想定して、 水・トイレ・食事・照明等が制限された環境の中、その場に居合わせた見知らぬ人々と知恵を合わせて生き抜く体験です。終了後は、メーリングリストで約3週間交流し、自然と仲間に背中を押され「防災体質=災強」が身につく体験型プログラムです。 
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  • 第5回 災強!霞が関防災キャンプ ~帰宅困難を体験して「防災体質」になろう~
    開催日2015年3月13日(金)19:00 ~ 3月14日(土)10:00

    第5回 災強!霞が関防災キャンプ ~帰宅困難を体験して「防災体質」になろう~

    あなたは大切な人やものを守るために備えをしていますか?不安なことがあるのに、いつまでも行動に移せず、毎日が過ぎていませんか?首都直下地震に備え、大家族として「特別な1日」を一緒に過ごしてみませんか? 10
  • 第4回 災強!霞が関防災キャンプ  ~帰宅困難を体験して「防災体質」になろう~
    開催日2014年8月22日(金)19:00 ~ 8月23日(土)10:00

    第4回 災強!霞が関防災キャンプ ~帰宅困難を体験して「防災体質」になろう~

    「元消防士が企画!行動科学の視点に立った「自ら考え、学び、気づく」プログラム」
    あなたは大切な人やものを守るために備えをしていますか?不安なことがあるのに、いつまでも行動に移せず、毎日が過ぎていませんか?首都直下地震に備え、大家族として「特別な1日」を一緒に過ごしてみませんか?
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  • 第3回 災強!霞が関防災キャンプ ~帰宅困難を体験して「防災体質」になろう~
    開催日2014年3月28日(金)19:00~3月29日(土)10:00

    第3回 災強!霞が関防災キャンプ ~帰宅困難を体験して「防災体質」になろう~

    今年で阪神・淡路大震災から19年、東日本大震災から3年が経ちました。近い将来に発生が懸念される首都直下地震、南海トラフ地震は、広域で甚大な被害を引き起こし、社会・経済に深刻な影響を与えることが想定されています。現在公的な体制の整備が進められていますが、一方で私たち一人ひとりが自分たちで考え行動できるように準備を進めておくことが大切です。
    このプログラムでは、参加者同士のコミュニケーションを通して、自分たちで考え、学び、気づきを得ることを目的としています。防災意識を継続することで、防災体質となり災害に強い人づくりを目指します。みなさまのご参加をお待ちしております。
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  • 命をつなぐポジティブ防災 ~2日間で市民救助隊(CFR)隊員を訓練します~
    開催日2013年11月16日(土)10:00~18:00/11月17日(日)10:00~18:00

    命をつなぐポジティブ防災 ~2日間で市民救助隊(CFR)隊員を訓練します~

    まもなく、やがて、未曾有の災害があなたのエリアで 発生します。市民救助隊のミッションは警察や消防隊が救出活動を始める前に、防災経験の少ない自衛消防隊のメンバーを率いて、組織内および近隣住民の避難・救助・救護活動を行うことです。
    学ぶのは「いま!」です。
    2日間の講義・演習の中から「災害心理学」、「チーム編成 」より Ⅴ.ICSを活用した市民救助隊について、「ファーストエイドⅠ」より Ⅹ.トリアージについて がご覧いただけます。
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  • 第2回 災強!霞が関防災キャンプ ~帰宅困難を体験して「防災体質」になろう~
    開催日2013年10月18日(金)19:00~10月19日(土)10:00

    第2回 災強!霞が関防災キャンプ ~帰宅困難を体験して「防災体質」になろう~

    震災時に多くの帰宅困難者が想定される東京の霞が関において、実際に震災が発災した日に帰宅困難者となった場合を想定して一晩を過ごします。水・トイレ・食事・照明等が制限された中で、その場に居合わせた人々と知恵を合わせて生き抜くという体験をしていただきます。プログラムの終わりに、自分達が防災においてクリアしなければならない身近な課題を設定し、終了後21日間にわたって講師と参加者と交流を行い(web、メール等)、それぞれの課題をクリアすることで、防災意識を継続していき最終的に「防災体質」になることを目的とします。 20
  • 第1回 災強!霞が関防災キャンプ ~帰宅困難を体験して「防災体質」になろう~
    開催日2013年7月19日(金)19:00~7月20日(土)10:00

    第1回 災強!霞が関防災キャンプ ~帰宅困難を体験して「防災体質」になろう~

    震災時に多くの帰宅困難者が想定される東京の霞が関において、実際に震災が発災した日に帰宅困難者となった場合を想定して一晩を過ごしていただきました。#br水、トイレ、食事、照明等が制限された中で、その場に居合わせた人々と知恵を合わせて生き抜くという体験をして、プログラムの終わりに、自分達が防災においてクリアしなければならない身近な課題を設定し、終了後21日間にわたって講師と参加者と交流を行い(web、メール等)、それぞれの課題をクリアすることで、防災意識を継続していき最終的に「防災体質」になることが目的です。当日のキャンプの様子がダイジェスト版でご覧いただけます。 20