『しごと力向上 エキスパートと学ぶ』アドバイザリーメンバー紹介



伊庭野 基明
伊庭野 基明



豊重 哲郎 

鹿児島県鹿屋市串良町柳谷自治公民館長

1960年 県立串良商業高等学校卒業。東京都民銀行入社。1971年 Uターンして串良町上小原でうなぎ養殖を始める。1979年 串良町上小原校区公民館長(~1997年3月)。1981年 うなぎ専門店「うなぎの川豊」創業。1985年 民間主導型「串良やったる会」結成。1996年 「うなぎの川豊」閉店と同時に、うなぎのエキス「ヘルプアイ本舗」を創設し 現在に至る。「ヘルプアイ」は独白に開発した健康食品で鹿児島山形屋を初め、有名デパ ートで好評発売中。むらづくり活性化アドバイザー(~1998年3月)。以降、柳谷自治公民館長としてさまざまな村づくりを実践。
やねだん公式Webサイト
豊重 哲郎



髙畑 敬一 

NPO法人ニッポン・アクティブライフ・クラブ(ナルク)会長

1929年富山県生まれ。1950年松下電器産業株式会社(現:パナソニック)入社。1963年同労働組合中央執行委員長に就任。対立路線から対話と協調路線へ大転換し新時代の労使関係を確立、「連合」創設の基礎を築くなど我が国の労働運動のリーダーとして約20年活躍。組合員、創業者である松下幸之助氏からの信頼も厚く、委員長退任後1983年に取締役、その後常務を歴任。退職後、1994年高齢者の自立・生きがい・助け合いを目的とするボランティア団体ニッポン・アクティブライフ・クラブ(ナルク)を設立。現在も月の半分は、全国を駆け回る日々を送っている。
ニッポン・アクティブライフ・クラブ
髙畑 敬一

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野田 弘子 

公認会計士(プロビティコンサルティング株式会社 代表取締役)

岡山県出身。東京大学法学部卒業。約20年にわたり、複数の外資系企業で経理部長を歴任し、財務報告、管理会計、税務関連業務等、広く財務経理業務に携わる。2006年より会計コンサルタントとして、会計業務支援、内部統制構築支援、セミナー等に取り組む。2010年5月にプロビティコンサルティングを設立し、主に会計人材育成や経理部門活性化の支援を行っている。
プロビティコンサルティング株式会社
野田 弘子



柴田 文啓 

臨済宗妙心寺派開眼寺 住職

1934年 福井県福井市生まれ。福井大学工学部卒業。横河電機株式会社に入社。ユーゴスラビアでの工場建設や、医療機器の新規事業立ち上げなどに従事。その後ゼネラル・エレクトリック (GE) 社との合弁会社である横河メディカルシステム株式会社常務取締役、横河電機株式会社取締役、横河アメリカ社社長を歴任。役員退任後、アメリカのNGO「Project HOPE」日本支部代表として、東南アジアを中心に医療支援活動を行う。2000年に得度・出家し、滋賀県の臨済宗 永源寺 専門道場に入り、1年3ヶ月修行を積み、2001年 長野県千曲市 臨済宗妙心寺派「開眼寺」住職に着任、現在に至る。
開眼寺
柴田 文啓



酒井 睦夫 

千葉県流山市議会議員

1942年福島県生まれ。1965年慶應義塾大学卒業、大学時代は弁論部で活躍。1965年松下電器産業㈱(現パナソニック㈱)入社。大企業・官庁に直販する「特機営業部門」に配属され、さまざまな業界を担当。4年半のアメリカ勤務の後、松下が買収したハリウッドの映画会社(ユニバーサル映画)を5年間担当などを経て2002年定年退職。定年後、外資系映画会社、外資系医薬会社で上場の準備に携わる。2007年流山市議会選挙に出馬、「民間の厳しさと効率を行政と議会に!」「半分でできないか」をモットーに選挙戦を展開、2位当選。現在に至る。民間出身の視点で「市役所はサービス業、市民はお客様」「事業部制の導入」「財政再建」などをテーマに行財政改革に取り組む。
オフィシャルWebサイト
酒井 睦夫

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味園 公一 

味園社会保険労務士事務所 代表 特定社会保険労務士

1966年千葉県出身。大東文化大学経済学部経営学科卒業。  コンピュータメーカーでシステム営業を5年経験、その後社会保険労務士事務所に入所。  1997年 味園社会保険労務士事務所開設。労働・社会保険手続、給与計算受託、就業規則等諸規程整備の他、労務監査、コンプライアンス指導、個別労働紛争におけるあっせん代理、研修会講師、執筆と多分野で活躍。全国社会保険労務士会連合会 代議員、東京都社会保険労務士会 常任理事・研修委員長、同千代田支部 開業部会長などの役職につく。
味園社会保険労務士事務所
味園 公一



藤原 瑠美

ソーシャルプロデューサー 福祉の勉強会「ホスピタリティ☆プラネット」主宰

1947年東京都大田区生まれ。1968年清泉女子大学英文科卒業、銀座和光に入社。同社宣伝企画部副部長、婦人用品部部長、広尾店店長を務める。2000年12月末同社退社。在職中1990年より認知症の母の在宅介護を続け、2000年10月に自宅で看取る。2005~2007年スウェーデンエスロブ市の高齢者ケアを取材、2009年4月に「ニルスの国の高齢者ケア ~エーデル改革から15年後のスウェーデン」(ドメス出版)を出版。福祉の勉強会「ホスピタリティ☆プラネット」主宰。今年4月より国際医療福祉大学大学院生として医療・福祉ジャーナリズムを学んでいる。
■エキスパート・スタジオ
 第11回 ソーシャルプロデューサー 藤原瑠美さん

■good books
 『ニルスの国の認知症ケア』  ‐医療から暮らしに転換したスウェーデン
■2009 「たおやかコンソーシアム 」
藤原 瑠美



高野 鮮誠

羽咋市役所農林水産課ふるさと振興係

1955年 羽咋市生まれ。科学ジャーナリスト、テレビの企画・構成作家を経て、1984年に羽咋市役所臨時職員に。NASAやロシア宇宙局から本物の帰還カプセルなどを買いつけ開設した、宇宙科学博物館「コスモアイル羽咋」が話題に。その後正職員になり、2005年 過疎高齢化が進む同市神子原地区の再生プロジェクトに年間予算60万円で着手。神子原米のブランド化、Iターン若者の誘致、農家経営の直売所「神子の里」の開設による農家の収益の向上などの活動により、4年で「限界集落」の脱却に成功し、「スーパー公務員」と呼ばれ話題に。2011年より自然栽培米の実践に着手している。
高野 鮮誠

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吉原 なみ子

独立行政法人 国際協力機構(JICA)感染症専門家  元 国立感染症研究所 エイズ研究センター室長

1969年東京大学医学系大学院修士課程修了。1980年国立予防衛生研究所 血液製剤部室長、1988年国立感染症研究所 エイズ研究センター室長。タイやフィリピン、カンボジアのHIV対策等に携わる。 2004年に国立感染症研究所を定年退官後も活動を継続。 2005年より国際協力機構(JICA)の「主要感染症対策プロジェクト」に参画。現在も1年の約半分はミャンマー、エジプトなど海外で活動を行っており人材育成に尽力中。
吉原 なみ子



村瀬 美幸

チーズを楽しむ空間 The Cheese Room主宰

全日空国際線客室乗務員在職中にソムリエ資格取得。同社退職後、ワインとチーズを中心とした食文化に関する知識を深める。田崎真也さんに師事、ワインスクールでソムリエ及びチーズプロフェッショナル養成に力を注ぐ。2013年5月、京橋にチーズ専門の教室「The Cheese Room」を開設。2008年カゼウス・アワード・ジャパン最優秀賞受賞、2009年 インターナショナル・カゼウスアワード世界2位入賞。今年2013年6月にフランスのトゥールで開かれた「世界最優秀フロマジェコンクール」で世界一になり話題に。
霞が関ナレッジスクエアのワインセミナーの講師としても活躍中。
The Cheese Room
■エキスパート・スタジオ 第27回 チーズソムリエ 村瀬 美幸さん
■ワインとチーズの組み合わせを楽しもう
■ワインとチーズの組み合わせを楽しもう ~イタリア編~
■ヨーロッパの代表的なチーズとおすすめワイン
■日本のプレミアムチーズとおすすめワイン
■ホームパーティにおすすめのワインとチーズ
■チーズの「旬」と「熟成変化」を楽しもう! ~おすすめワインと合わせて食べくらべ~
■初夏においしい!さわやかなワインとチーズの組合せ
■深まる秋にぴったりのワインとチーズの組合せ
■桜の季節に楽しむチーズとワイン
■さわやかな初夏におすすめのチーズアレンジとワイン
■深まる秋に味わうこだわりチーズとワイン
村瀬 美幸

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堀池 喜一郎 

好齢ビジネスパートナーズ 世話人

1941年生まれ。電機メーカー勤務を経て、2000年 高齢者の地域参加プラットホーム「NPO法人シニアSOHO普及サロン・三鷹」を創設、地域情報化関連のサービス事業を行政や企業と協働して展開。2003年 日本経済新聞社の地域情報化大賞、2004年度 情報化促進貢献団体として経済産業大臣表彰。 2004年 シニアが孫世代と竹とんぼ作りで交流する講師育成の会「どこ竹@竹とんぼ教室」設立。2009年「多摩CBネットワーク」設立。 今年3月より、“知恵と原資を持つシニア(好齢者)”を地域ビジネスに参加させる活動を目的とした「好齢ビジネスパートナーズ」を設立。30代の若い世代と共に新たなチャレンジをはじめている。
好齢ビジネスパートナーズ
多摩CBネットワーク
シニアSOHO普及サロン・三鷹
堀池 喜一郎

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安藤 友彦 

農業家(山梨県北杜市武川町在住)/元 株式会社リコー 開発エンジニア

1942年生まれ。千葉大学文理学部物理学科卒業。株式会社リコーでファックス開発に携わり、設計者、設計管理者として商品開発の第一線で活躍。2003年61歳で定年退職後、武川町に住所を移し永住を開始。63歳で山梨県立農業大学校に入学、農業の基礎を学び県の新規就農認定を取得。現在7反歩弱の農地を借用し約50種の野菜を栽培し、地元の直売所やスーパーに出荷。地元では、集落協組合の役員や、有害獣対策として約3.8キロにおよぶ電気柵の設置を実施。その際、企業人時代の経験を活かし、設計、資材調達、作業管理などを担当。その他、住民活動のブロック長や、柳沢吉保の史跡保存会の理事など。
安藤 友彦



伊藤 健二

KK2産学官連携主席研究員

明治学院大学 学長特別補佐(戦略担当)、グローバル人材研究会会長
元慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科 特任准教授
元早稲田大学 自立的キャリア形成教育開発研究所 客員主任研究員
2006年までみずほ情報総研のシニアマネージャーとして産官学連携により人材育成関連の調査研究・コンサルティングに従事。内閣府、文部科学省、経済産業省、人事院等人材育成に関連した7省庁の委員、アドバイザー等をつとめる。2007年4月より准教授。2008年度より、本イノベーションプログラムのコーディネータをつとめる。「6次産業プロデューサズ」等、国家戦略プロフェッショナル検定を内閣府・農水省等と構築した、「実践キャリアアップ戦略」のタスクフォースメンバー
伊藤 健二

池田 正夫

人材育成コンサルタント

1993年慶應義塾大学卒。SEとして、金融機関等、多数のシステム構築、プロジェクトマネジメントを経験。その後ウィル・シードで学校、企業等、さまざまな領域の教育活動にサービスマネージャー、講師として携わる。現在、研修講師、人材育成コンサルタントなど。
池田 正夫

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大西 周 

情報セキュリティアドバイザー  ITコーディネータ

早稲田大学社会科学部卒業後、株式会社SRA入社。 2000年にITコンサルタント(iTC)として独立。 現在、企業や行政への情報セキュリティ対策支援、プライバシーマーク取得支援、企業内研修講師、組織のIT活用についての記事執筆などを行っている。
大西 周



志澤 秀一 

株式会社文化計画代表

人材育成及びCSコンサルタント。1982年、埼玉大学卒業後、東京ディズニーランド開園準備中の株式会社オリエンタルランドに入社、人事部ユニバーシティ課にてキャスト教育に携わる。その後、広告PR会社を経て独立。人材育成とCS(お客様満足)、ES(社員満足)を主なフィールドとして活動を行う。

著書

  • 「ディズニーで学んだ 人がグングン伸びる39の方法」(2015年すばる舎リンケージ)
  • 「職場に奇蹟を起こすディズニー流やる気マジック」(2013年ぱる出版)
  • 「患者さんが満足できる病院経営」(2010年学習研究社)
  • 「ディズニーランド驚異のリピート力の秘密」(2008年ぱる出版) 他多数
志澤 秀一



村上 誠二

長洞元気村事務局長

1956年生まれ、岩手県出身。岩手県大船渡市教育委員会職員。
住まいは陸前高田市広田長洞地区の60世帯の漁村集落。津波で半数近くの家が流され広田半島が孤立、残った家々の米や芋をわけ合って危機を乗り切った。「助け合うコミュニティこそが復興の本当の力になる」と集落専用の仮設住宅に奔走した。
村上 誠二

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杉本 守孝 

(社)日本能率協会 理事 経営研究所長

早稲田大学商学部卒業後、同大学院商学研究科博士前期課程修了。1983年に日本能率協会に入職後、主に企業内人材育成事業の開発、普及に従事し、2007年より経営研究所長に就任し、日本企業の 経営課題実態調査や経営革新提言活動を主宰する。 日本学術振興会 産業協力委員会委員、経済産業省 産業人材育成ワークショップ委員会委員。 東京工業大学大学院 社会理工学研究科非常勤講師。
杉本 守孝



秋月 雅史

株式会社レックスマネジメント 代表取締役

1989年 日本アイ・ビー・エム入社。その後、外資系・国内IT会社でディザスター・リカバリー・システムやBCPの経験を積み、2007年 株式会社レックスマネジメントを設立。すべてのハザードに対応する危機管理および事業継続の手法「レックス・メソッド autoBCP」を開発、国内外の企業を中心にコンサルティングとBCP訓練を行なっている。
秋月 雅史



片山 善博 

慶應義塾大学 法学部政治学科教授

1951年岡山県生まれ。1974年東京大学法学部卒業と同時に自治省(現総務省)に入省。その後能代税務署長、自治大臣秘書官、自治大臣官房国際交流企画官、自治省固定資産税課、自治省府県税課長などを経て、1999年4月より鳥取県知事を2期務める。 2008年4月より現職。併せて、行政刷新会議委員、官民競争入札等監理委員会委員、消費者委員会地方消費者行政専門調査会座長、日弁連市民会議議長などを務める。
片山 善博



秋田 義一

技術士(情報工学部門)/一般財団法人高度映像情報センター(AVCC)シニアコンサルタント

1959年東京都生まれ。1982年茨城大学理学部地球科学科(惑星及び地球物理学専攻)卒業。日本電気ソフトウェア株式会社(現:NECソリューションイノベータ)、東京ガス株式会社を経て、国士舘大学理工学部講師(非常勤)、㈱話力総合研究所 指導部長、一般財団法人高度映像情報センター(AVCC)シニアコンサルタント、社団法人日本技術士会 防災支援委員会 委員 兼 千葉県支部幹事、東葛テクノプラザ技術相談員。
技術士(情報工学部門)、GIS上級技術者(GIS学会)、防災士、防災危機管理者。
現在、防災のコンサルタント、ビジネスコミュニケーションの研修講師、大学教育を三本柱に活動中。
秋田 義一



田中 純一

一般社団法人ビル減災研究所代表理事・所長

慶應義塾大学法学部卒業後、三井不動産株式会社に入社。ビル事業本部ビルマネジメント2部長、三井不動産ビルマネジメント株式会社専務取締役、三井不動産ファシリティーズ株式会社取締役会長などを経て、2015年から現職。
現在、オフィスビルを中心とした減災対策について幅広く執筆・講演活動を行っている。
一般財団法人高度映像情報センター(AVCC)理事
田中 純一

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人と人の絆と地域の再生 アドバイザリーメンバー
しごと力向上エキスパートと学ぶ アドバイザリーメンバー
新しい役割を担うアクティブシニアを応援 アドバイザリーメンバー
文化に親しむ交流事業 アドバイザリーメンバー