『個人のレジリエンスを学ぶ』アドバイザリーメンバー紹介



伊庭野 基明

KK2 グローバルキャリアカウンセラー

慶應義塾大学74年卒。日本IBMを経てリクルート取締役・米国法人社長。全米の大学で キャリアカウンセリング実施。慶應義塾大学特別教授、企業契約アドヴァイザー、現在 エムズ・ホールディング社代表、霞が関ナレッジスクエア所属グローバルキャリアカ ウンセラー。 ケロッグビジネススクールMBA86年。一般財団法人高度映像情報センター(AVCC)理事
■エキスパート・スタジオ メインコメンテーター
■しごと力道場 師範
■しごと力向上ライブラリ
■第1回 グローバル育成・採用プログラム
~グローバル時代を見据えた人財採用戦略とは~
■2009 「たおやかコンソーシアム 」
伊庭野 基明



鎌田 修広

株式会社タフ・ジャパン 代表取締役

元横浜市消防訓練センター体育教官/「震災救命協会」講師/総務省消防庁消防大学校講師/全国消防学校等「消防體育」 講師
昭和44年(1969年)、神奈川県生まれ。日本体育大学社会体育学科卒業、在学中にトライアスロン部を創設し初代主将を務める。平成4年、就職した紳士服チェーンでトップセールスマンとなる。消防職員となった友人の薦めで翌年、横浜市、消防局へ入局。消防訓練センターの体育訓練担当教官となり三千人を超える職員の新たな体育指導法を確立。平成23年退職し、防災研修や人材育成事業を行う㈱タフ ジャパンを設立。代表取締役となる。
株式会社 タフ・ジャパン
鎌田 修広



髙畑 敬一

NPO法人ニッポン・アクティブライフ・クラブ(ナルク)会長

1929年富山県生まれ。1950年松下電器産業株式会社(現:パナソニック)入社。1963年同労働組合中央執行委員長に就任。対立路線から対話と協調路線へ大転換し新時代の労使関係を確立、「連合」創設の基礎を築くなど我が国の労働運動のリーダーとして約20年活躍。組合員、創業者である松下幸之助氏からの信頼も厚く、委員長退任後1983年に取締役、その後常務を歴任。退職後、1994年高齢者の自立・生きがい・助け合いを目的とするボランティア団体ニッポン・アクティブライフ・クラブ(ナルク)を設立。現在も月の半分は、全国を駆け回る日々を送っている。
ニッポン・アクティブライフ・クラブ
髙畑 敬一



柴田 文啓

臨済宗妙心寺派開眼寺 住職

1934年 福井県福井市生まれ。福井大学工学部卒業。横河電機株式会社に入社。ユーゴスラビアでの工場建設や、医療機器の新規事業立ち上げなどに従事。その後ゼネラル・エレクトリック (GE) 社との合弁会社である横河メディカルシステム株式会社常務取締役、横河電機株式会社取締役、横河アメリカ社社長を歴任。役員退任後、アメリカのNGO「Project HOPE」日本支部代表として、東南アジアを中心に医療支援活動を行う。2000年に得度・出家し、滋賀県の臨済宗 永源寺 専門道場に入り、1年3ヶ月修行を積み、2001年 長野県千曲市 臨済宗妙心寺派「開眼寺」住職に着任、現在に至る。
開眼寺
柴田 文啓



酒井 睦夫

千葉県流山市議会議員

1942年福島県生まれ。1965年慶應義塾大学卒業、大学時代は弁論部で活躍。1965年松下電器産業㈱(現パナソニック㈱)入社。大企業・官庁に直販する「特機営業部門」に配属され、さまざまな業界を担当。4年半のアメリカ勤務の後、松下が買収したハリウッドの映画会社(ユニバーサル映画)を5年間担当などを経て2002年定年退職。定年後、外資系映画会社、外資系医薬会社で上場の準備に携わる。2007年流山市議会選挙に出馬、「民間の厳しさと効率を行政と議会に!」「半分でできないか」をモットーに選挙戦を展開、2位当選。現在に至る。民間出身の視点で「市役所はサービス業、市民はお客様」「事業部制の導入」「財政再建」などをテーマに行財政改革に取り組む。
酒井 睦夫



藤原 瑠美

ソーシャルプロデューサー 福祉の勉強会「ホスピタリティ☆プラネット」主宰

1947年東京都大田区生まれ。1968年清泉女子大学英文科卒業、銀座和光に入社。同社宣伝企画部副部長、婦人用品部部長、広尾店店長を務める。2000年12月末同社退社。在職中1990年より認知症の母の在宅介護を続け、2000年10月に自宅で看取る。2005~2007年スウェーデンエスロブ市の高齢者ケアを取材、2009年4月に「ニルスの国の高齢者ケア ~エーデル改革から15年後のスウェーデン」(ドメス出版)を出版。福祉の勉強会「ホスピタリティ☆プラネット」主宰。今年4月より国際医療福祉大学大学院生として医療・福祉ジャーナリズムを学んでいる。
■エキスパート・スタジオ
 第11回 ソーシャルプロデューサー 藤原瑠美さん

■good books
 『ニルスの国の認知症ケア』  ‐医療から暮らしに転換したスウェーデン
■2009 「たおやかコンソーシアム 」
藤原 瑠美



吉原 なみ子

独立行政法人 国際協力機構(JICA)感染症専門家  元 国立感染症研究所 エイズ研究センター室長

1969年東京大学医学系大学院修士課程修了。1980年国立予防衛生研究所 血液製剤部室長、1988年国立感染症研究所 エイズ研究センター室長。タイやフィリピン、カンボジアのHIV対策等に携わる。2004年に国立感染症研究所を定年退官後も活動を継続。 2005年より国際協力機構(JICA)の「主要感染症対策プロジェクト」に参画。現在も1年の約半分はミャンマー、エジプトなど海外で活動を行っており人材育成に尽力中。
吉原 なみ子



堀池 喜一郎

好齢ビジネスパートナーズ 世話人

1941年生まれ。電機メーカー勤務を経て、2000年 高齢者の地域参加プラットホーム「NPO法人シニアSOHO普及サロン・三鷹」を創設、地域情報化関連のサービス事業を行政や企業と協働して展開。2003年 日本経済新聞社の地域情報化大賞、2004年度 情報化促進貢献団体として経済産業大臣表彰。 2004年 シニアが孫世代と竹とんぼ作りで交流する講師育成の会「どこ竹@竹とんぼ教室」設立。2009年「多摩CBネットワーク」設立。 今年3月より、“知恵と原資を持つシニア(好齢者)”を地域ビジネスに参加させる活動を目的とした「好齢ビジネスパートナーズ」を設立。30代の若い世代と共に新たなチャレンジをはじめている。
好齢ビジネスパートナーズ
多摩CBネットワーク
シニアSOHO普及サロン・三鷹
堀池 喜一郎



安藤 友彦

農業家(山梨県北杜市武川町在住)/元 株式会社リコー 開発エンジニア

1942年生まれ。千葉大学文理学部物理学科卒業。株式会社リコーでファックス開発に携わり、設計者、設計管理者として商品開発の第一線で活躍。2003年61歳で定年退職後、武川町に住所を移し永住を開始。63歳で山梨県立農業大学校に入学、農業の基礎を学び県の新規就農認定を取得。現在7反歩弱の農地を借用し約50種の野菜を栽培し、地元の直売所やスーパーに出荷。地元では、集落協組合の役員や、有害獣対策として約3.8キロにおよぶ電気柵の設置を実施。その際、企業人時代の経験を活かし、設計、資材調達、作業管理などを担当。その他、住民活動のブロック長や、柳沢吉保の史跡保存会の理事など。
安藤 友彦



秋月 雅史

株式会社レックスマネジメント 代表取締役

1989年 日本アイ・ビー・エム入社。その後、外資系・国内IT会社でディザスター・リカバリー・システムやBCPの経験を積み、2007年 株式会社レックスマネジメントを設立。すべてのハザードに対応する危機管理および事業継続の手法「レックス・メソッド autoBCP」を開発、国内外の企業を中心にコンサルティングとBCP訓練を行なっている。
秋月 雅史



片山 善博

慶應義塾大学 法学部政治学科教授

1951年岡山県生まれ。1974年東京大学法学部卒業と同時に自治省(現総務省)に入省。その後能代税務署長、自治大臣秘書官、自治大臣官房国際交流企画官、自治省固定資産税課、自治省府県税課長などを経て、1999年4月より鳥取県知事を2期務める。 2008年4月より現職。併せて、行政刷新会議委員、官民競争入札等監理委員会委員、消費者委員会地方消費者行政専門調査会座長、日弁連市民会議議長などを務める。
片山 善博



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