霞が関音楽祭2019 参加プログラム
「サイン(手話)アートと音楽をどうぞ」 ~《万葉集》《山頭火》による和歌の世界~

霞が関音楽祭2019 参加プログラム 「サイン(手話)アートと音楽をどうぞ」~《万葉集》《山頭火》による和歌の世界~

収録日2019年10月8日(火) 12:10~12:50 (開場 11:50)

収録時間15分

セミナーパンフレット
【入場無料】【申込不要(自由席)】【お弁当持込みOK】

『霞が関音楽祭2019』
霞が関から文化を発信し日本を元気にする目的で、文化庁や関係団体・企業が中心となって開催する音楽イベント。
KK2も2つのプログラムで参加します。全公演入場無料となっておりますので、是非お越しください!
---------

◆演目◆
万葉集《秋》「秋の七草」「めぐりあいて」、イメージシアター「山頭火」

◆出演者◆
〈サインアート〉米内山明宏 〈音楽〉佐藤慶子 〈手話通訳〉Kayo

音楽とことば。その言葉を和歌に託した、わが国最古の歌集「万葉集」と明治から昭和初期を生きた放浪の俳人「山頭火」。二つの世界をサイン(手話)アートと音楽の《言の葉》でお届けします。

企画・進行:佐藤 慶子(MuCuL代表)
霞が関音楽祭2019 参加プログラム 「サイン(手話)アートと音楽をどうぞ」~《万葉集》《山頭火》による和歌の世界~

INDEX

出演者紹介

  • 米内山 明宏(よないやま あきひろ)
    米内山 明宏(よないやま あきひろ)

    日本ろう者劇団代表。手話文化村代表取締役。1952年東京都生まれ。
    先天性ろうであり、ろうの両親を持ち、ネイティブサイナー(手話の母語習得者)。アメリカデフシアターの契約俳優として84箇所ツアー公演、81年に黒柳徹子氏と出会い、日本ろう者劇団を発足。現在まで全国で公演を行う。
    《受賞》 1987年文化庁芸術祭賞受賞。日展、光風会入選多数
    《著書》 「プライド」「手話は語る」「ろう文化」ほか

  • 佐藤 慶子(さとう けいこ)
    佐藤 慶子(さとう けいこ) 作曲家・ヴォイスアーティスト・ピアニスト・ヴォイス講師・映画プロデューサー。音楽サロンプロデューサー。MuCuL(ミュウカル)代表。五感の学校@広尾およびスクール主宰。

    独自の《五感の音楽》という音楽観による作曲、演奏、映像、演劇等のマルチアートを国内外で展開。また長年にわたり音楽手話劇、サインミュージカル、耳の聴こえないこどもの音楽ワークショップ《響きの歌》など、ろう者と行なう音楽活動を展開。ここ10年来万葉集による「オリジナル弾き語りコンサートをシリーズで展開、その独自性は好評を博している。
    《受賞》キリンアートアワード賞、日本芸術文化財団現代部門賞、日本絵本賞
    《CD》「万葉言の葉」「ミュージックピロー」「アイラブピース」
    《著書》「五感の音楽」「てではなそう」
    《映画》「脱皮」プロデユース・音楽作曲。「アイラヴ・シリーズ」3部作音楽作曲。

  • Kayo <手話通訳>
    Kayo <手話通訳>

霞が関音楽祭2019 参加プログラム「サイン(手話)アートと音楽をどうぞ」~《万葉集》《山頭火》による和歌の世界~ 詳細情報

参加費 無料、申込不要、自由席 (お申込みは不要です)
会場 霞が関ナレッジスクエア(KK2) 「スタジオ」
日時 2019年10月8日(火) 12:10~12:50
主催 霞が関ナレッジスクエア(KK2)
MuCuL(ミュウカル)
お問合わせ 霞が関ナレッジスクエア 事務局
電話:03-3288-1921(9:00~17:30 月~金、平日のみ)
【霞が関音楽祭2019 協賛企画】 カフェ「エキスパート倶楽部」で音楽祭協賛企画を開催します!

ランチをご注文のお客様に、毎朝手作りの「ティラミス」をサービス!
[期間] 10/7(月)~10/11(金)
[ランチタイム] 11:30~15:00(ラストオーダー 14:30)

◆店舗情報◆
「エキスパート倶楽部」
霞が関コモンゲート ショップ&レストラン アネックス1階(天野歯科隣り)

この機会にぜひカフェ「エキスパート倶楽部」のランチをお楽しみください。