「持続的なアウトリーチに向けて」

「持続的なアウトリーチに向けて」

収録日2010年3月19日(金) 18:00 - 19:30

収録時間1時間45分

セミナーパンフレット アンケート結果
第10回は、「持続的なアウトリーチに向けて」をテーマとして、アウトリーチ実践を行われている、様々な大学コンソーシアムのコーディネータの方々にパネリストを御願いしました。大学間連携、企業と大学の連携、大学・企業・自治体の持続的な連携を可能にする条件・事業計画や、そして(産学連携教育)コーディネータの人材要件について、ディスカッションいたします。コーディネータは、社会のニーズを踏まえ、大学のアウトリーチを高めた活動を実現していくに当って、必要性が高まってきています。「戦略的大学連携支援事業」や「学生支援事業」等、大学のアウトリーチを意識される皆様は、参加頂き、ディスカッションを深めつつ、「持続的なアウトリーチ」を実現していくコーディネータとして、情報交換していくキックオフになれば幸いです。

18:00-18:10 導入:慶應 伊藤氏
18:10-19:10 各大学コンソーシアムのパネリストから発表(各20分)
19:10-19:25 ディスカッション
19:25-19:30 まとめ:慶應 伊藤氏
19:45-21:00 懇親会

本事業の学習コンテンツ化および本サイトでの公開は、株式会社メディアリンク様のご協賛により実施しています。
「持続的なアウトリーチに向けて」

INDEX

  • 挨拶
    「霞が関ナレッジスクエア事業」
    財団法人高度映像情報センター理事
    霞が関ナレッジスクエア担当理事
    久保田了司 氏
  • プログラム骨子
    霞が関ナレッジスクエア・産学官連携主席研究員
    伊藤健二 氏
    20100319_data01.pdf
  • 講義1 「大学間連携に求められるもの」
    財団法人大学コンソーシアム京都 副事務局長
    室矢直人 氏
    20100319_data02.pdf
  • 講義2 「南大阪地域大学コンソーシアムの持続的発展に向けて」
    NPO法人南大阪地域大学コンソーシアム統括コーディネーター
    難波美都里 氏
    20100319_data03.pdf
  • 講義3 「四国地区大学教職員能力開発ネットワークの持続的発展に向けて」
    愛媛大学 准教授 教育学生支援機構 教育企画室副室長
    秦敬治 氏
    20100319_data04.pdf
  • パネルディスカッション

出演者紹介

  • 室矢直人 氏(パネリスト)
    室矢直人 氏(パネリスト) 現職:(財)大学コンソーシアム京都 副事務局長

    http://www.consortium.or.jp/

  • 難波美都里 氏(パネリスト)
    難波美都里 氏(パネリスト) 現職:NPO南大阪地域大学コンソーシアム統括

    http://www.renkei-osaka.jp/c-campus/index.html

  • 秦敬治 氏(パネリスト)
    秦敬治 氏(パネリスト) 現職:愛媛大学 准教授 教育学生支援機構 教育企画室副室長

    http://www.spod.ehime-u.ac.jp/

  • 伊藤健二 氏(コーディネータ)
    伊藤健二 氏(コーディネータ) 霞が関ナレッジスクエア・産学官連携主席研究員/慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科 特別研究准教授

    2006年までみずほ情報総研のシニアマネージャーとして産官学連携により人材育成関連の調査研究・コンサルティングに従事。
    内閣府、文部科学省、経済産業省、人事院等人材育成に関連した7省庁の委員、アドバイザー等をつとめる。2007年4月より准教授。財団法人高度映像情報センター 主席研究員。
    2008年度より、本イノベーションプログラムのコーディネータをつとめる。合同フォーラム推進事務局にも参画する。

「持続的なアウトリーチに向けて」 - 第10回イノベーションプログラム 詳細情報

日時 2010年3月19日(金) 18:00 - 19:30(受付開始 17:30 -)
18:00 - 19:30 イノベーションプログラム
19:45 - 21:00 懇親会
会場 霞が関ナレッジスクエア
定員 会場受講 50名
インターネットライブ受講 100名
プログラム参加費 霞が関ナレッジスクエアメンバー:無料  web会員/一般:1,000円
懇親会参加費 霞が関ナレッジスクエアメンバー:2,000円 web会員/一般:2,000円
(今回はスタジオでの懇親会となります)
申込方法 終了しました