帰宅困難者問題を考える

帰宅困難者問題を考える

収録日2021年12月2日

収録時間76分

今後30年間に70%の確率で起こると想定されている首都直下地震。その時あなたは、どこで何をしているでしょうか。どこにいようと、とにかく帰宅するでしょ!と思った方、ちょっとお待ちください。首都圏の帰宅困難者が500万人と想定される中、人々の帰宅行動がどこにどんな影響を及ぼすのか、考えたことはありますか?帰宅困難者問題のエキスパートによるやさしい解説をもとに、今一度、ご自身のとるべき行動を考えてみませんか。

協力:一般社団法人 ビル減災研究所  https://www.gensaikenkyusho.com/

★本講座は、動画終了後に「理解度確認テスト」「設問」「レビュー」がご利用いただけます。ぜひご活用ください。
・理解度確認テスト:動画内容に合わせた問題が5問程度(回答選択式)表示され、採点もされます。
・設問:動画内容に合わせた「問い(アンケート)」(回答選択式)が表示され、回答すると他の人の回答状況がグラフで現れます。
・レビュー:動画の評価を、★(1~5個)の数と自由記述でコメントしていただけます。
【字幕(日本語)対応】
動画の下に表示される「CC」から日本語を選択していただくと字幕が表示されます。
帰宅困難者問題を考える

INDEX

出演者紹介

  • 田中 純一
    田中 純一 一般社団法人ビル減災研究所代表理事・所長

    慶應義塾大学法学部卒業後、三井不動産株式会社に入社。ビル事業本部ビルマネジメント2部長、三井不動産ビルマネジメント株式会社専務取締役、三井不動産ファシリティーズ株式会社社長などを経て、2015年から現職。
    現在、オフィスビルを中心とした減災対策について幅広く執筆・講演活動を行っている。
    一般財団法人高度映像情報センター(AVCC)理事

    【主な論文・論説】
    ・帰宅困難者一時滞在施設と土地工作物責任に関する一考察(日本不動産学会30回学術講演会論文集、2014年)
    ・帰宅困難者対策はどこまで進んだか?(日本不動産学会誌29巻4号、2016年)
    ・区分所有法における防災上の課題(日本不動産学会誌34巻3号、2020年)

    【主な執筆記事】
    ・ビルと帰宅難民(住宅新報2015年7月28日号、8月4日号、同18日号)
    ・オフィスビルも「地域住民」~問われる共助への関わり方(日経グローカル2018年3月5日号)
    ・特別コラム ビルオーナーの地域活動がもたらす減災効果(週刊ビル経営2018年7月9日)

    【主な講演】
    ・中小型ビルのBCP(大阪ビルディング協会経営セミナー、2014年)
    ・オフィスビルを帰宅困難者一時滞在施設とする場合の留意点(プロパティマネジメント企業社内セミナー、2016年)
    ・オフィスビルが首都直下地震で直面する使命と懸念(神田ロータリークラブ卓話、2017年)
    ・オフィスの減災と帰宅困難者の支援(東京都信用金庫協会セミナー、2017年)
    ・帰宅困難者のあなたに!(内閣府・ぼうさいこくたい2019@NAGOYA・ポスターセッション、2019年)
    ・建物を作る技術者と守る技術者の倫理教育の交錯(日本建築学会大会・北陸・特別シンポジウム「建築・建設技術の高度化・複雑化と技術者倫理教育の可能性」、2019年)
    ・コロナ対応でオフィスの防災はどう変わるか(不動産ソリューションフェア、2020年)
    ・FMが担う帰宅困難者対策と課題(ファシリティマネジメントフォーラム2020セミナー、2020年)

    一般社団法人ビル減災研究所  
    webサイト:https://www.gensaikenkyusho.com/

    ※プロフィール、写真はプログラム公開時のものです